熱海から帰ってきました。

歳区の暮れ、この忙しいのにって言う叫び声を耳に蓋をし、熱海に出かけ、昨日帰ってきました。
所持気候流会のここをあまり現状把握せずままの参加だったのですが、帰ってからの実疲れはしっかりあったのですが、でも心はけっこう元気!
帰り宜はこの交流会のしおりを今更ながらもらいました。そこには
「凍りつく闇をやぶる花火のように、わたしたちの交流は、きっと人の世の闇をやぶる力となるだろう」
何てきざな言葉がありました。
私が参加した交流会は東日本退所者の会の方々との交流会。ハンセン病もと患者さんで、ハンセン病療養所を退所されて生活されている方々。
本当に楽しませていただいた。
交流会がが始まる前に学習会があったようなのですが、私は遅刻しましたので聞けませんでした。
でもそのお話を聞かなくっても、私にとってこのの交流会はいい勉強の場でした。
ハンセン病の問題を富山にいながらどう取り組むのかって言うことを考えれば、何もできないのではなんていう言葉がちらつきます。
交流会で退所者の会の人達と朋なる時と場を過ごし、なぜか気兼ねすることなく喋ったり呑んだり。
でもこのことが日常生活ではできない。住職という立場、門徒っていう立場、その中では、私も息苦しい、そして門徒さんも息苦しそう。奥歯に何かが挟まっている感じ。… 
日常できてないことがこの交流会ではできている。
この非日常でできたことが日常でもしたい。関係を結びたい。
夢を忘れずに日常生活を過ごしたい。
いい夢を持たせてもらった。そしてこの夢が現実になるよう努めたいっていう夢も生まれてくる。
この交流会を大事にしたい
この交流会で出会った人を忘れずに生きてゆきたい
ハンセン病問題の解決に向けて私は何もできないだろう
でも出遇った人達に恩返しを。何ができるかワカランけど。その思いは消えない。
しおりに書いてあった詩。

はじめの一歩

   新沢としひこ

小さな鳥が うたっているよ

ボクらに朝が 訪れたよと

きのうとちがう 朝日がのぼる

川の流れも 輝いている

はじめの一歩

あしたに一歩

今日から何もかもが新しい



信じることを わすれちゃいけない

かならず朝が 訪れるから

ボクらの夢を なくしちゃいけない

きっといつかは かなうはずだよ



はじめの一歩

あしたに一歩

勇気をもって 大きく一歩

歩き出せ

生まれ変わって 大きく一歩

歩き出せ

今日から、いや今からお正月の準備
山積みでどう片付けてよいか 見えないけど
できることからこつこつと
休憩を沢山取りながら
できること一つずつ
かたづけていこう

「熱海から帰ってきました。」への2件のフィードバック

  1.  あおさんのブログを見る前に、あおいちゃんの方を見てコメントを書き込見ました。そこに、花火の闇をやぶるという言葉を書き込みました。何か、ほとんど、このあおさんのコメントと同じようなことを私も、あおいちゃんのところに書き込んでいます。打ち合わせたわけではないのに。

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