日本語ってマジック ごく当たり前をすごいことにする日本語

この冬は暖房やめます 温暖化対策で環境省(asahi.com)
 環境省は27日、今冬、東京・霞が関の同省庁舎の暖房を原則停止する、と発表した。地球温暖化対策の一環で、計84トンの二酸化炭素(CO2)排出量の削減につながると試算している。

一軒この記事を見るとがんばってるな!環境省って思うんだけど。昨年の試験運用では「オフィス機器の放熱によって平均室温が24度ほどに保てた」というのだから当然。また「ただし、職員の健康に配慮し、例外として、庁舎が冷え込む休日明けの朝と、室温が17度未満のときは暖房をつける。」訳だから暖房を使わないっていうわけではない。ある意味ごく普通の二酸化炭素削減対策としか、私には見えない。
日本語って難しいですね。

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