首絞められてる?

飲酒運転、飲食店や同乗者懲役も・道交法改正案
自民党は21日、多発している飲酒運転に歯止めをかけるため、飲酒運転につながる危険性を知りながら酒を提供した飲食店や、同乗者を処罰できるようにする道路交通法改正案を来年の通常国会に提出する方針を決めた。飲酒運転による人身事故への制裁も大幅に強化する。罰則強化を通じて、飲酒運転を未然に防ぐ環境を整える。

これを呼んで、全体責任っていうような論理を思い出した。一に迷惑をかけたくなかったら「ルール}を守れ、そういう作られたルールの強制を感じる。そういうことに私は嫌悪感を感じる。といっても私は息子達にルールの強制をどちらかと行ってしているのだけど…、勉強しろって。
酒を飲む私にはすごむこのニュースが目にとまる。ちなみに私は自動車の飲酒運転はしていません。だって運転免許証を最近持ってませんから。寺伝舎の飲酒運転はたまにするんだけど。これも道交法違反。
締め付けること、プレッシャーをかけること。これによって人間関係がぎくしゃくする。ルールを守っているものにとってルールを守っていないものに対して嫌悪感が生じる。何でおまえはルールを守らないんだ、オレに迷惑がかかるじゃないか。オレだって無理してなんとか(がんばって)ルールを守っているんだから。おまえも守れ!こうなっていくんじゃないかな。
飲酒運転によってと尊いいのちが奪われていく許されるべき事ではない。
でも、…。
イナカモンがお店でお酒を飲むのと、都会人がお店でお酒を飲むのは違うことがある。都会の一は公共交通網で帰ることが容易だ。だがイナカモンにはそれがないんです。飲んだら呑むなそれは当然。でも、都会人は公共交通網で帰ればいい。イナカモンはどうすんの。タクシーで帰れってか?でもタクシーも都会と田舎では料金が全然違うんですよ!イナカモンは町の店で酒呑むなって事。金持ちの道楽って事。
公共交通網の整備。これが飲酒運転を撲滅するために重要なことだ!何て田舎に住む私は思ってしまいます。ルールを守らないには訳があるんだ!それが正当化どう勝手いうことはさておいてだけど。

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