昨日

昨日息子達が通う小学校は学校開放でした。祖父母参観、PTAのバザー等がありました。私はPTAの役員なのでバザーの協力。
高学年の研究発表もあったようです。ポスターをちらりと見るとフェアトレードという文字があったので、はっっぴょうまえに教室へ行って展示を見てきました。フェアトレードをどのように学んでいるのか、教えてもらっているのかっていうことが気になったので。国際協力っていうところでの発表みたかったです。自分はなぜフェアトレードしなくてはならないのか、日本はどういう貿易をしてきたのかっていうことを、どこまで知っているのか、どこまで調べたのか、そんなことに興味があったんですが、あまり読み取れませんでした。まぁ仕方のないことなのですかね。
フェアトレードということで昔知人から聞いた話しを思い出しました。
インドのバザーは値段があって無いような所だそうです。だから値切るのが常識、人を見て売り手は値段をいいます。そして正当な値段交渉ができたとき、売り手からおまえはいい友達だ。っていわれるそうです。売り手にとって正当な洪鐘というわけではなく、本当の値段っていう意味です。買い手からみてのフェアトレードもあるのだけれども、売り手からのフェアトレドもあるんだと今感じてます。安すぎず買う、高すぎず買う。こちら側の思いだけでフェアトレードしてもいわゆる「慈善事業」になってしまうのでは。両者が本当にフェアーな立場で、これが大事なんだろう。
出も、私の生活をみると、値段の安さがすごく大事な視点になっています。正当な値段かどう勝手いうことは生活の中では飛んでしまっている。だから国内の中小企業がダメになっていく、またあらゆる国々で貧困を助長してしまっている。
わかるんだけど、「安さ」にひかれていってしまう私。
できるところからのフェアトレード

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