当然といえば当然

報恩講でお酒飲みません 小松・本光寺、数百年の慣習見直し決議 「運転すれば罪」(北国新聞)
 小松市本折町の真宗大谷派本光寺の門徒が二十八日、毎年恒例の一大仏事「報恩講」で、飲酒をしないことを決議した。約七百年前に報恩講が始まって以後、習わしで長く酒は付きものとされてきたが、車を運転して訪れる門徒もいるため、「今の時代、わずかであっても飲酒運転は禁物」と慣例を見直した。



当然といえば当然なことなんだけど、蓮如さんは吉崎御坊を訪れてくる同行に酒を出してねぎらったと聞く、そして酒の力を借りて談合を談合らしくしたのではないだろうか。
飲酒運転を防止するためにお酒を出さないというのは当然といえば当然なんだけど、でも寂しさを感じる。
遠方からおこしの方は公共交通をお使いくださいっていいたくなる。でも、今車社会になって、公共交通網がずたずたにされてしまっている。
もう少し時間に対しておおらかになり、交通網がしっかりすると、お寺へはバスか電車でって言えるようになるのかな。そしてお寺でお酒飲んでってねって大声で言えるようになるのだろう。

コメントする