飲酒運転

2度飲み10キロ走行 南砺署員飲酒運転(2006年10月03日北日本新聞)

 南砺署の男性巡査長(52)が飲酒運転で摘発された問題で、巡査長が二度にわたって飲酒を重ね、約十キロ車を走らせていたことが二日、分かった。飲んだ日本酒の量は約五百四十ミリリットル(三合)から七百二十ミリリットル(四合)とみられる。県警は近く懲戒処分する方針で、飲酒直後に車で長距離移動している点など悪質な面も考慮して処分を決定する。
 関係者によると、巡査長は九月二十五日午前九時半に南砺市内の交番での宿直勤務を終え、立ち寄ったコンビニ店で紙パック入りの日本酒を購入。さらにスーパーでつまみの刺し身を買い、そのまま店の駐車場に止めた車内で日本酒を飲んだ。その後、車で高岡市内のパチンコ店に移動し、パチンコをした後に同店駐車場で再び酒を飲んだ。
 同日午後一時四十分ごろ、帰宅途中に砺波市太郎丸で携帯電話を掛けながら運転していたところを警ら中の警察官に見つかり、職務質問を受けて酒気帯び運転が発覚。呼気一リットル中から〇・二五ミリグラム以上のアルコール分が検出された。調べに対し「つまみを買った後、酒を我慢できなくなった」と話しているという。
 県警は捜査中であることなどを理由に、事実の正式な発表をしていない。巡査長の飲酒運転の経緯や状況など詳細に捜査した上で、懲戒処分を決めるとみられる。

富山では結構話題になっているニュースである。
でも飲酒運転の理由が良いねぇ
「つまみを買った後、酒を我慢できなくなった」
だって。
何となく気持ちがわかる、無性に飲みたくなることあるもんね。
飲んでも良いから運転しちゃいけないよね。
でもこの巡査長の気持ちがわかるっていうことはオレもアル中予備軍かな。それとももうアル中?

「飲酒運転」への2件のフィードバック

  1. あ?閲覧可能になってたんですねぇ?
    よかったですね(^_^)
    私もこの運転手さんの気持ちなんかわります
    私もアル中かも?
    アル中って、酒量に関係なく、『飲んだらダメだ!』ってわかってるのに飲んじゃう人の事らしいですよ。
    ウチの寺の行事にはお酒が欠かせませんでした。
    法要後に一杯、役員会後に一杯、報恩講準備の後に一杯。仏法談義や昔話に花が咲いたものですが
    でも、一連の事件をうけてそれを止めようか・・・って話になってます。
    自転車の飲酒運転もダメらしいですもんね
    寂しい気もしますが・・・・・。

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  2. どうもです。
    自分なんかお酒を飲むことによって人と仲良くなった、そんな友達作りをしてきましたので、これからどうしようかって思ってしまいます。
    酒を飲むのを控えようとすればするほど、なぜか飲みたくなるんですよね。
    ダメだっていわれれば言われるほど…

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