大河内君の遺書を読んで

同朋新聞の今月号(10月号)の大河内清輝君の遺書を読んだ。読んでいて涙が出てきた。
清輝君は優しいんだなぁ?って感じだ。やさしすぎるよって感じだ。
彼も優しいけど、両親も優しかったんだろうなぁ。
でもその家族の優しさでもしかしたら彼が自死していったんかもと感じだ。
親の優しさは子どもはすぐに感じる。その優しさが、子どもを苦しめることがあるんだなぁ。
あいは大切だけど、注がれる愛によって苦しむっていうこともあるんだな。重たく感じるんだな。
そういえば自分もそうだったかも知れないな。
お寺に生まれ母子家庭で育った自分。母親がつらかったと思ったことがあった。母の愛情が、期待がつらく感じだ事何度もあったな。
期待されたり、愛情が注がれないことは寂しいことだが、でもそっちの方が自死が少ないかも知れない。
どうなんだろ。違うなか。
???わからない。

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