隠したがるアメリカ

ブッシュ政権、科学者に圧力? 温暖化報告書めぐり(2006年09月28日11時54分asahi.com)
 米海洋大気局(NOAA)が「地球温暖化がハリケーンの増加や強暴化の一因になっている」とする報告書を発表しようとしたところ、ブッシュ政権に阻止された、と英科学誌ネイチャーが電子版で報じた。

多分アメリカ経済界は地球温暖化という言葉がタブーのようだ。二酸化炭素排出が温暖化の原因ならば、その温暖化を防ぐためには経済の衰退はしかたのないことなおだろう。
でも今地球の温暖化は人間の仕業ではないという説が強くなりつつあるみたい。本当のところ真因は私たち人間には今わかる手立ては何も持ち得ない。
でもとにかく事実として地球が温暖化していることは確かなこと、そして海面も上昇しているのも間違えのないこと。
海面の上昇にともない我々人間は山間部へと生活を追われるだろう。また山に生活する動物たちも、平野部へと生活権を委譲しつつある。今年もまた熊が里に下りてきているようだ。そしてどうもその原因は単なる食糧不足ではないみたいだ。
人間の生活圏を今まで通りにするのか、小さくするのか今考えなければいけないときなのかも知れない。
自然保護はもう遅い。自然と共に生きていくこと、動植物の生態系の中でどういかさせていただくのか、そういうkとを模索していく必用がもうきているのだ。地球の生態系の一員として人間も再び生きていく月委が今もとめられているように思う。

コメントする