丹波哲郎さん

丹波哲郎さんのことを和磯ショーをはじめとする上房番組で取り上げている。それは昨日やら一昨日彼が死んだという事からのようだ。
丹波哲郎さんといえば私的には「ごめん」っていう感じだ。そしてもう一ついえば霊界のことを喋るうさんくさいおっさんって感じだ。
霊界というのは本当にあるかないかそういうことは私には判断のつかないことだが、でも永遠のいのちを望むものにとってはそういう世界があったらいいな?という世界である。
私にはそんな世界ありっこない、なんていう考えの方が強い。だから彼の話すことを否定的に考えてしまう。
でも先ほど彼のことを流すワイドショーを見ていてふと思ったことがある。
もしかして彼は
死ぬということはごく当たり前のことなのだよ
必ず迎えなければならないことなのだよ。
だから怖がることはなんにもないんだよ!
って言うメッセージが大霊界のばからしい話しだったんではないだろうかって思った。
でもオレは死ぬことを考えると怖いな。
不安だな。

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