飲酒運転の元

酒気帯び運転で物損事故容疑 小学校教諭を逮捕 警視庁(asahi.com)

 東京都の区立小学校教諭が酒を飲んでバイクを運転したうえ、信号無視で物損事故を起こしたとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで警視庁に現行犯逮捕されていたことが分かった。

飲酒運転での交通事故がよくマスコミから取り上げられている。死亡事故につながっているケースが多いからなおさらのことのなだろうけど。
そして厳罰をもとめる主張が各マスコミでなされている。尊いいのちを飲酒運転によってうばわれるということは許されないことだろう。
でも私は厳罰にというのはちょっと首を傾げる。厳罰に処するのはしかたのないことなのだろうけども、それだけで飲酒運転が亡くなるというのは違う気がする。
飲酒運転をする心をもう少し研究しなければいけないのではないだろうか。
私的には社会のひずみ、というものがあるのではないだろうかと推定するのだ。
飲酒運転がいけないとわかっているのにそれを自分が許してしまう心。飲まずにおれない何かがあると思う。
日本の自殺者が近年増えている。それと何か関係しているような気がしてならない。
ぎすぎすした日本からゆったりした日本に変わらないといけないと思う。
厳しくすることによってますます、ギスギスした人間関係になっていくことを恐れるのである。

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