130 祠堂経会案内

130.jpg祠堂経会厳修
二〇〇六年七月二日午前十時より
三日午後四時まで
七月二日
    午前の部、並びに祠堂のお勤め
                                午前十時より
    尼講のお勤め            午後二時より
    午後の部                    引き続き
七月三日
    午前の部のお勤め    午前十時より

    午後の部のお勤め        午後二時より

それぞれのお勤めのあとに法話があります。(午前の部十二時頃、午後の部四時頃終了予定です)
法話は二日は住職がします。三日は南砺市福野の加賀田 晴美さんにお話しを頂きます。

※二日は尼講による昼食の振る舞いがございます。

祠堂それは洞、廟所という意味である。簡単に言えば何かをまつるところっていう意味になる。何がまつってあるかと言えば、祠堂経というのだから経がまつってある。釈尊の説教が収められているお経をまつるほこら、すなわちそれは当然お寺ということだ。お寺を護持するために、お釈迦さまの説教を魂とする建物を護持するために寄付することを私たちの先祖は祠堂と言ってきた。お釈迦様の説教が末代残るために、そして私の宝となるようにという願い相続されてきた歴史があったからこぞ寺院の伽藍がまた相続されてきた。
是非、祠堂経会にお参りください。一座でも多く法座にお遇いください。仏教を残してくだされた先祖の思いに出会いませんか。できますればご近所をお誘いの上お参りください。皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

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