常入寺行事案内の最近のブログ記事

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報恩講厳修
並びに前坊守十七回期法要
十月三十一日午後二時より一月一日午後三時まで
10月31日(月) 午後2時より 午後のおつとめ
午後6時より 親子の集い

11月1日(火) 午前9時30分より 午前のおつとめ
午後1時30分より まとめのお勤め

★長寿者などを対象に自宅からゴボハンへ、ゴボハンから自宅への送迎サービス(無料)を実施いたします。前もって電話をいただければ係のものが迎えにまいります。
是非ご利用ください。

お説教は昨年同様  松井 勇さん(南砺市)です。
お斎は11月1日あります。

ご近所の方をお誘いの上是非足をお運びください。


親子の集い
親子の集いを報恩講開催中、31日の午後6時より行います。
みんなでカレーを作って食べて、そして楽しく遊びたいとたいと計画しています。

御正忌法要
十一月二十七日 午前の部 午前10時より
  尼講追弔会 午後2時より
午後の部 引き続き 終了は午後4時を予定しています。
※ お昼に尼講の御膳付きがあります。
法話は午前の部、午後の部の後に当寺住職がいたします。

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ちょっと天候不順ですが夏やすみはいかがおすごしですか?

じょうにゅうじでは毎年こうれいの流しそうめんを今年もします。くらくなったら花火もしようね。 みんな待っているよ。

日時 811日(もく)

午後5時頃より

場所 常入寺(じょうにゅうじ)

会費 500えん


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城端別院巡回法座
と き  2011年3月9日(水) 午前9時30分より 午後3時30分まで

場 所 常入寺庫裡座敷

布教使 南砺市 正門 武士さん

皆さんの先祖が相続してきた別院、そして巡回法座です。先祖の願いを訪ねるという意味でも是非お参りにきてください。お待ち致しております
東老田 常入寺
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は な ま つ り
釈尊降誕会
4月3日(土)
午後1時30分より
東老田常入寺にて
お釈迦さまがこの世に存在され、教えを説きそして仏法を指し示しくだされたことを喜ぶ法要

子ども達よ つどえ!
釈迦さまの誕生会をしましょう
参りくださった子どもさんたちにはおみやげを用意してあります。
主催 老田各宗団
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真宗大谷派井波別院瑞泉寺 法宝物巡回法座
日時 2月10日午前9時30分より午後3時30分まで
布教使 藤井 乗 師
場所 常入寺庫裡座敷
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第1弾
おやこのつどいby
                     ながしそうめん
昨年は休みましたが、
ながしそうめんことしも やりま~す
にちじ 8がつ6にち(もく)
ごご6じからはじめます。
9じ しゅうりょうよてい

さんかひ  500えん

ばしょ  じょうにゅう寺
                          (あおいのてら)

第2弾
お寺であそぼ
               ―巡回子ども会―

京都(きょうと)にある大谷(おおたに)大学(だいがく)のお兄さんお姉さんがみなさんと楽(たの)しくあそぶためにお寺に来てくだされることになりました。
めっちゃたのしいよ! まってるよ~!

にちじ 8がつ18にち(火ようび) 午前10時より
さんかひ 無料(むりょう)
ばしょ  じょうにゅう寺(あおいのおてら)
ないよう ゲーム・紙しばい・人形げき など
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祠堂経会厳修
二〇〇九年六月二十八日午前十時より
二十九日午後四時まで
六月二十八日
    午前の部、並びに祠堂のお勤め
                                午前十時より
    尼講のお勤め            午後二時より
    午後の部                    引き続き
六月二十九日
    午前の部のお勤め    午前十時より
    午後の部のお勤め        午後二時より
※二十八日は尼講による昼食の振る舞いがございます。

それぞれのお勤めのあとに法話があります。(午前の部十二時頃、午後の部四時頃終了予定です)
法話は、両日とも婦中町の寳堂寺住職の篠川 弘一さんにお話しを頂きます。

祠堂経会開催中二日間 皆さんといっしょに聞法いたしたいと思っています。
ご近所の方々をお誘いの上お参りください。お待ちいたしております。

祠堂について
お寺に寄附をすることを祠堂といいます。どうも祠堂銭という言い方を以前はしていたようです。身内が亡くなられたことを縁としてお寺に祠堂されることが多いです。いつ祠堂すればよいのですかと聞かれることがありますが、寄附ですので、しなければいけないこともありませんし、いつということも決まってはいません。思い立ったときお寺にお持ちいただければよろしいです。また金額もお気持ちをお入れください。多い少ないということはありません。祠堂しようというお気持ちがお寺にとってこの上ない喜びです。
 常入寺では祠堂を頂いた方々に祠堂のお勤めを祠堂経会の初日にまとめてさせていただいています。今年の祠堂経会の時にと思われるのでしたら出来れば祠堂経会が始まる一週間前までに祠堂をしていただければ幸いです。準備の都合等がございますので、祠堂経会の当日祠堂いただいてもお勤めできないこともございます事ご了承ください。

『安楽集』に云わく、真言を採り集めて、往益を助修せしむ。何となれば、
前に生まれん者は後を導き、後に生まれん者は前を訪え、連続無窮にして、願わくは休止せざらしめんと欲す。無辺の生死海を尽くさんがためのゆえなり、と。(親鸞聖人)
念仏相続
 浄土真宗の寺院が建っている意義は念仏の声が未来永劫まで響き渡ることを願いとしています。その使命を全く果たそうとしていないものは浄土真宗の寺院と言えません。念仏のの声を皆さまにお届けすることがお寺の大事なお仕事であり、住職である私の重大な任務なのでしょう。
 念仏の声を皆さまのお宅にまでお届けする宅配業が浄土真宗のお寺と言っても言い過ぎではないと思います。またこのお寺は念仏の声を聞き、またその念仏の声に応えるようにナムアミダブツと念仏を称えてこられた方々によって相続されてきました。念仏を子や孫の世代の人々に称えてほしいと言う願いのもと相続されてこられたのです。
 そういう願いのもと相続されてきたお寺を住職として管理している私はそういう願いに応え続けたいと思わされます。また力不足の私であることも同時に知らされることです。
 私たちは沢山の念仏の声を聞いて育ってきました。今もなお育ちつづけています。念仏を栄養に成長しつづけています。
 しかし、念仏によって育っている私たちですが、私たちの口からあまり念仏の声が発せられなくなっています。阿弥陀仏の願いよりおこった念仏の声が今わたしの所まで聞こえているのですが、その歴史を途絶えさせようとしてしまっているのが私たちではないでしょうか。
 「今の若いもんは」とつい思ってしまう私たちがですが、そういう若いもんを作ったのは誰なのでしょうか、少なくても私たちの後ろ姿を見て育ったのが彼らです。私たちは彼らに何を伝えたでしょうか、何を相続すべきか伝えたでしょうか。
 その前に私たちは前に生まれた人々から何を受け取っているのでしょうか、何を相続しようとしてきたのでしょうか。今相続したと思っているものは前に生まれた人たちが相続してほしかったものなのでしょうか。
 何を受け継ぎ、何を残したいか、そういうことを念仏を称えながら一人ひとりが考えていかなければならないことなのでしょう。

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井波別院巡回法座がつとまります。
日 時  2009年2月6日(金)午前9時30分より午後3時30分ぐらいまで
場 所  常入寺庫裡座敷
布教使 藤井乗師
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常入寺(じょうにゅうじ)おやこのつどい INほんこはん
本年最初で最後のおやこのつどい お寺(てら)の一番(いちばん)大事(だいじ)な行事(ぎょうじ)に合(あ)わせて開催(かいさい)します。常入寺(じょうにゅうじ)特製(とくせい)の野菜(やさい)カレー(かれー)をみんな食(た)べたいと予定(よてい)しています。そのあとは提灯(ちょうちん)に絵(え)を描(か)いて楽(たの)しみたいと考えています。是非(ぜひ)来(き)てください。 まってるよ
10がつ31にち(きん) ごご6じからはじめます。
8じ30ぷん しゅうりょうよてい
さんかひ  300えん
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新聞報道などでご存じでしょうが、富山駅周辺には仕事を失い30名ぐらいの方々がホームレスとして生活をされています。
そして富山駅周辺のホームレスの方々を支援しようと富山福祉短大の「炊き出しクラブ」が炊き出しをされています。また有志の方々が就職などいろいろな支援活動を始められています。
そのようなことが新聞報道や友人から知らされるわけです。いつも気には少しかけていても何も行動は起こせていませんでした。
しかし今当時の報恩講をお勤めることを縁として何かお手伝いしたいと私は考えています。しかし一人では何も出来ません。
そこで報恩講をお迎えするにあたり皆さまにもご協力を頂きたいて行動したいと思ってます。
当寺の報恩講のお参りにきていただく際、ビニール袋にごはん茶碗一杯のお米を入れていただきお運びいただき、そしてその心がいっぱいこもったお米をホームレスを支援されている方々に預け、私たちの心をホームレスの方々に運ぶということを計画しています。
ご賛同いただけるお方はご協力お願いいたします。
報恩講のお参りの折、または平生の月参りの折、いっぱいの白米をお預けくださればお米とお心をお運びいたします。
よろしくお願いいたします。


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