2009年1月アーカイブ


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井波別院巡回法座がつとまります。
日 時  2009年2月6日(金)午前9時30分より午後3時30分ぐらいまで
場 所  常入寺庫裡座敷
布教使 藤井乗師
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 年末よく、「一年もう終わるねぇ」」一年はあっという間だねぇ」とよく話しけていただいた。本当にそうだ。気づけばもう十二月なんだから。この一年何をしてたのだろう、と考えてもあまり出てこない。いわれれば、そうだった、と思い出すことは出来るが...自分一人で思いめぐらしてもそう出てこない。そしてついこの間が一月だったような感じがする。年をとればこの感覚がもっと著しくなるそうだけど、これ以上そうなるとどうなるのだろう。
 良く考えれば、一年があっという間なのではない、一ヶ月も、一週間も、一日もみんなあっという間だったのだ。 だから多分 この世の生を終えるとき自分の一生を振り返ると同じようにあっという間だったように感じるのではないだろうか。自分の一生は何だったのだろうかと恐ろしく、そして勿体なく思えるのではないだろうか、このままでは。
 大事なのはやっぱ、一日一日を大事に生きること、ひとときひとときを大切にしていくしかない。そうなのだろうけど、でも、 そう思っていてもいつの間にか忘れていってしまうのでは。おろそかになってしまっているのではないだろうか。この正月にそう誓っても、来年も今年こそはと思いおなじことを誓ってしまうのではないだろうか。そしてその次の歳も、また次の歳も、ずっと繰り返されるような気がしてならない。
悲しくなってしまう。
 一日一日を大事に行くていくためにはあっという間の人生、加賀tりあるいのちを渡したいかさせていただいているのだと忘れず、心に強く刻んで生きていくとも大切なのだろう。あっという間に人生にしないことを心がけるよりも、あっという間の人生が私だと気づきつづけていくことが大切なのだろう。
 出来るときに出来ることをする、それしかないのかも知れない。失敗を恐れず歩み続けるとこ、歩みながら修正していくことがよいのではにだろうか。
止まらず、歩み続けること、チェンジ(Change)変化をたのしむことがあっという間の人生だと言わなくても良い秘訣なのかも知れない。
<<教団と教学を考える協議会 >> メルマガ 67号に掲載されていました。
なむなむ大集会2が開催されるそうです。
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ナムナム大集会2 《いわんや悪人をや》 
流罪802年
 
3万人以上の自死者が10年にわたって続いています。
他方死刑制度の肯定の世論は80%以上といわれています。
日本という国は、自他に対する殺意あふれた国といわねばならないのではないでしょうか。
自他に対する殺意は、ある意味で私たちのもつ善意から発っているのではないでしょうか。
今歎異抄の「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」ということが問われています。
「悪」ということの意味を考えつづけてくださっているゲストを迎えての集会です。
「えらばず、きらわず、みすてず」とは竹中智秀師の常のおおせでしたが、裁く文化でなく、
赦(ゆる)す文化というようなことを考えたいと思っています。
 
日  時 2009年2月9日(月) 開場午後12時30分 開演午後1時
場  所 大谷婦人会館 3階和室
参加費 1000円 学生500円
 
◆節 談 「鹿ケ谷縁起」  戸次公正さん(大阪・南溟寺住職) 
◆シンポジウム
      辛 淑玉さん(香科舎代表取締役)
      金城 実さん(彫刻家)
      安田好弘さん(弁護士)
      玉光順正さん(真宗大谷派僧侶)
 
主催 ナムナム実行委員会
 

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