2007年6月アーカイブ

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御 礼
6月24日?25日まで当寺祠堂経会を催したところ、お忙しい中たくさんの方々にお参りをいただき、そして厚いご懇念をお運びいただき、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。また、お運びいただきました御懇志金はは大切に常入寺の維持管理のため、そして仏法興隆のために使わせていただきます。
今後とも常入寺維持運営にご協力いただきたくお願い申し上げます。                  

常入寺住職 青井和成

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祠堂経会厳修

二〇〇七年六月二十四日午前十時より 二十五日午後四時まで

六月二十四日 午前の部、並びに祠堂のお勤め 午前十時より

尼講のお勤め 午後二時より

午後の部引き続き

六月二十五日 午前の部のお勤め 午前十時より

午後の部のお勤め 午後二時より

それぞれのお勤めのあとに法話があります。(午前の部十二時頃、午後の部四時頃終了予定です)

法話は、石川県かほく市の伊藤 敏暁さんにお話しを頂きます。

※二十四日は尼講による昼食の振る舞いがございます。

祠堂経(しどうきょう)

祠堂とはそれは洞、廟所という意味である。しかし日本では「先祖供養」という意味で使われるこのとのほうが多い。お経を読誦する事によって先祖を供養しようというのが祠堂経といってもよいのだろう。何故、経を読誦する事が先祖を供養することになるのかということを大切にしていただきたい。 お経を先祖に読んであげることが供養にあたる訳ではありません。お経という釈迦様のお言葉が書きとどめられているものは、それが自分が今生きていく中で尊いものだと気づいていく歩みが供養になる、私はそう思っています。 先祖が救われているだろうかと疑うのではなく、私は救われているのだろうかという我が身のことを心配し、私のためにお経が説かれているということに気づいていく歩みが大切なのです。先祖の遺徳を偲び、南無阿弥陀仏の歴史を相続していきましょう。

2001年5月11日熊本地裁は、ハンセン病回復者に対する国の隔離政策の過ちを認め、国の謝罪と賠償を認める判決を下しました。あれから6年が経過しました。
今回、判決の原点に戻って、全国ハンセン病療養所入所者協議会事務局料である神美知宏さんをお招きして、講演会及びディスカッションを開催し、あらためて判決の意義について考えたいと思います。

日時 2007年6月22日(金)午後6時30分?8時50分(午後6時受付開始)

会場 富山市民プラザ 4階アンサンブルホール( 富山市大手町6-14 電話076-493-1313)

講題ハンセン病差別と戦い続けて

講師 神 美知宏(こう みちひろ)

ディスカッション ハンセン病問題の現状とこれからの課題

日程 18:30開会  16:40講演  19:50ディスカッション

20:50閉会

参加費 500円(資料代として) 

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