2006年10月アーカイブ

2006 BUNPUKUたぬきマス
Live Party
ぽ ん ぽ こ

会場 ゆりの木の里 地域交流ホール
2006年12月23日(祝)
1部 11 : 00?14 : 30    2部 16 : 00?20 : 00


 一部(11:00?14:30)

※富山市立西部中学校吹奏楽部
文福事務所のご近所にある中学校。総合学習では毎年お話をしに文福に尋ねてきます。
※ぷくぷん劇団「アンバンマンとサンタマン」
文福障害者スタッフ&健常者スタッフによるオリジナル劇。
※平野健太
三味線奏者。若いながらも民謡やロックなど幅広いジャンルで富山県で活勤しておられます。
※カラオケ大会
みんなで歌って盛り上がりましょう!歌いたい人募集中!
2部(15:00?20:00) 
※大谷氏
富山と東京を中心に各地で20年以上ライヴ活勤をしておられます。人呼んで「富山の怪物シンガ?」
※てんごWith 富大フォークダンス部
文福アルノマイター・てんごちゃんが所属するサークル!民族舞踏・カップルダンスを華麗に舞います。
※ヒトデナシ
ブル一ハ?ツのコピーバンド。ロクデナシの上です。
※花番(ほあしゃん)
富山を中心にフルートとピアノとニ胡のアンサンプルでボップスや唱歌などを演奏しておられます。
※ハルジタク
キーボードトリオ。富山県を中心にオリジナル曲でライヴ活動をしておられます。
※3 Finger
ギタートリオ。オリジナル曲を中心に演奏。富山県をはじめ石川・福井・愛知など県外でも活勤しておられます。
チケット代 1部 1.000円
      2部 1.500円
 1部・2部通し券  2.000円(当日各200円高)
※1部2部共に軽食を準備しております。飲物は販売します。
 中学生以下飲物無料!2部からアル⊃?ルも販売します。
 2部は乾杯用1ドリンク付

主催:NPO法人 文 福
富山市五福3734-3 電話076-441-6106


 「たぬきマスLivePartyぽんぽこ」開催の思い
※障害者の中には普段ライブに行<ごとができない、あるいは遠慮してしまう人が多く、この機会にライブを身体全体で感じていただきたいと思っています。また、障害者も健常者も大人も子供も出演者も観客も、みぃんな一緒に分け隔てな<楽しめる場を作ることにより、インクルーシプな地域を育みたいと考えています。
※障害者のための○○、健常者のための○○等というイベントはたくさんありますが、そうではなく、障害者も健常者も皆が参加者、皆が楽しめるものを作り上げていくことが私たちNPO法人文福がレクリェーションを行う大きな目的の1つです。
※今回のこのたぬきマスライブの出演者の皆さんは、文福としての活動を通して知り合った方ばかりです。文福スタッフの中にもファンが多い大谷氏をはじめ、文福事務所を練習場に使っていただいた花香の二朗奏者の青木さん(上手<なってからはあんまり来ないな)。料理教室でお世話になったハルジタクの岡島さん。その出会いが更なる出会いを招き、三味線奏者の平野さんと出会い、3 Fingerさんと出会い...。文福のテーマの一つでもある「地域」にも重点をおき、総合学習で毎年生徒さんが遊びに来る西部中学校の吹奏楽節の皆様、文福バイターも所属する富山大学フォークダンス部の方々、そして主催者文福からはオリジナル劇と、"ロクデナシ"の上を行く"ヒトデナシ"を結成。ヒトデナシのギター兼ヴォーカルにはキャンプでお世話になっている"りん゛に参加していただいています。
※多<の出会いが今回のライプ開催のきっかけとなりました。今後もいろいろな出会いを大切にしていきたいと思っています。
※参加者も楽しめるライプにしていきたいと思っております。ぜひ、会場に足を運んで下さいね!お待ちしております!
NPO法人文福とは
 障害者の自立支援を柱Lこ、介助・介護派遣事業や移送サービス、各種レクリェーション、学習会、ま.ちづくり提言などを行っています。
 文福スタッフの約半数は障害者で構成されており、各役職もほぽ障害者が担当しています。障害者が企画・運営に携わることにより、障害者ペースを保ち、活動をしていくごとができます。
 文福の活動Lこ参加してくれるサポータ?も随時募集しています。興味のある力は事務所に遊びに来て下さいね。

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常入寺(じょうにゅうじ)おやこのつどいINほんこはん
今回(こんかい)はお寺(てら)の一番(いちばん)大事(だいじ)な行事(ぎょうじ)に合(あ)わせて今年(ことし)最後(さいご)の親子(おやこ)の集(つど)いを開催(かいさい)します。常入寺(じょうにゅうじ)特製(とくせい)の野菜(やさい)カレー(かれー)をみんなでつくって、そして食(た)べたいと予定(よてい)しています。そのあとは「木(き)を植(う)えた男(おとこ)」というビデオを見(み)ます。是非(ぜひ)来(き)てください。 まってるよ

10がつ31にち(か)
ごご5じ30ふんからはじめます。8じ30ふん しゅうりょう
さんかひ
300えん

みんなでカレーを作りますので汚れてもよい服装かエプロンなどあれば持ってきてください。
あおいのおてら(じょうにゅうじ)  でんわ436-0816

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ご本尊(お内仏)にお参りするときには線香などを燃してお参りします。お線香にもいろいろな香りがあります。時にはむせるような香りがすることもあります。これは正直お参りをしていてよいきもちがするものではありません。
お参りをするときにお香を燃すのは、我が身を清める、そして浄土の世界を香りとして表現するという意味があります。私は浄土の世界を香りで表現するという事を大事にしていきたいと思っています。
浄土の香りについて阿弥陀経には微妙香潔と記されています。浄土の香りは潔く、ほのかな香りだとお釈迦様は説かれています。潔い香りというイメージは私にはなかなかわいてきません。辞書(大辞林)によりますと、いさぎよいとは(1)卑怯な点や未練がましいところがなく立派である。悪びれない。(2)汚れがない。清浄だ。という意味があるそうです。私にはそういう臭いをかいたことが経験としてないので正直なかなかイメージがわいてきませんが...。
そしてそのいさぎよい香りは微妙だそうです。俺が俺がと自己主張する香りではなく、臭覚をとぎすましたときにやっと見つけることができる香りだそうです。他の香りがわからなくなるようなきついにおいでもなく、香りが混じり合っても不愉快になることがない、そういう香りが、上から流れてくる香りだということではないでしょうか。
私達にんげんの生き方とは全く違う香りなのでしょう。そして私達の生き方の不浄さを知らしめてくださるはたらきも浄土の香りには具わっているのではないでしょうか。






《京都非暴力ワークショップ開催》
一傷つけられ、傷つけあう関係からつながりあう関係?
期日:11月4日(土)?5日(日)の二日間
 1日日 11時?17時まで
 2日日 8時?14時まで
会場:京都御所近く「パレスサイドホテル」
費用:宿泊,昼食,朝食,夕食込み...12,000円
   宿泊なし昼食込み...10,000円
   学生...5000円(食事なし)
   低所得者...応相談
進行役:アレン・ネルソンさん、平塚淳次郎さん
★託児有り(希望される方は申し込みの際お申し出下さい)
★原則2日間参加でお願いします。
★連絡先 ※連絡先などは当ブログ管理人に!
※参加希望の方には、後日案内と会場のパンフを送ります

アレン・ネルソン氏:1947年ニューヨーク(ブルックリン)生まれ。
18歳で海兵隊に志願入隊。翌年、ベトナム戦争の最前線に派遣される。
除隊後、ベトナム戦争による精神的後遺症に悩まされ、ベトナム戦争を
語れるようになるまで18年かかった。現在、「戦争と暴力」をテーマに
講演活動を続ける。
著書:「ネルソンさんあなたは人を殺しましたか?ベトナム帰還兵が語る本当の戦争」講談社
   「アレン・ネルソンの『戦争論j」かもがわ出版・他r岩波ブックレットNa444
関連図書:講談社コミックス「ネルソンさんあなたは人をころしましたか」三枝義浩

 

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