私たちが生きていく中でたえることができないことは孤独感ではないでしょうか。どれだけ一人暮らしをしていたとしても、一人ではないんだ、誰かが見ていてくれる、そう感じているときはそんな寂しいものではありません。また寂しくても何とかやっていけるものです。しかし反対にどれだけ大家族で生活していても家族のつながりを感じ取れず、地域のつながりも感じることができなくなり孤独感を感じ取ってしまえば生きている気力がどんどん失っていくのではないでしょうか。自分にどんな災難がやってきたとしても、自分のことを心配している人がいることがわかったとき本当に心強く感じることではないでしょうか。
皆さんの心にあった、みんな一緒に生きていこうという篤いこころをタオルを送るという形に表してくださり、今回のことができたことでしょう。そしてこのことによって励まされる方が沢山おられることでしょう。本当に御協力いただき有り難うございました。
私は数え切れない寿の繋がりによって生きていることを教えてくれた歴史にこころから敬います

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