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        <title>ごぼはんのひとりごと</title>
        <link>http://www.gobohan.com/blog/</link>
        <description>富山に住むみゃぁらくもんのあおさんが、誰に気兼ねなく思うまま書き留めるブログ、にしたい,
できるかなぁ?
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 24 Jul 2010 05:43:56 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ちょっと空しさ感じる</title>
            <description><![CDATA[昨日母方の叔父の葬儀に出席した。<div>釣り、山菜採り、こけ(キノコ)採りの好きな人だった。</div><div>母は五人兄弟姉妹だった。その中で母を含めて三人の方が亡くなっている。</div><div>残っている人の顔を見ても昔から比べると顔のしわが増えた。</div><div>数少ない思い出を思い出しながら叔父を送った。</div><div><br /></div><div>その中、息子たちのというか、自分が父母会長を務める少年野球の父兄の方から突然電話が、</div><div>監督と話し合い、そして子どもと話し合って、やめることになったという連絡だった。</div><div>そのときは冷静に残念ですがと対応したが、時間をおうた度にため息が沢山出てきた。</div><div>私が父母会長になって二人目です。</div><div>一人目は四年生、そして昨日は三年生。</div><div>一人目はそうではなかったけど、</div><div>二人目はショックでした。</div><div>何か自分に責任を感じます。</div><div>自分の運営のやり方がまずかったのか、</div><div>父母同士のコミュニケーション不足か</div><div>色々原因を想像します。</div><div>創造する域を超えれません。</div><div><br /></div><div>二人やめたという事実は重くのしかかってきます。</div><div>おまえに原因があるのだと。</div><div>原因があるのだいうことはなんとわなしに頭で理解できるのですが、</div><div>それ以上進みません</div><div>何が原因だったのかはっきりわかりません</div><div>これって結構きついですね</div><div><br /></div><div>そういうことがあって今まで自分のやってきたこと何だったんだろう、と考えてしまいます。</div><div>自分の存在が問われているような気がします。</div><div>「いらないんじゃない」って</div><div>ため息が出てきます。</div><div>こういう感情を空しいというのでしょうか？</div><div><br /></div>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 05:43:56 +0900</pubDate>
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            <title>空しく過ぐる</title>
            <description><![CDATA[<blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;">本願力にあいぬれば<br />むなしくすぐるひとぞなき<br />　功徳の宝海みちみちて<br />　煩悩の濁水へだてなし</blockquote>これはいうまでもなく親鸞聖人がお造りになられた和讃です。そしてよく葬儀の場で儀式として読誦されているものです。本願に遇えば空しくないのだ、ということなのでしょう。<div>これからの人生本願に遇えば空しくはない、充実した日々になるのだ、というふうに読み取っていたんですけど、最近そういう理解にちょっと疑問を持つようになった。</div><div>未来ではなく過去のことなのかな、なんてなぜか、何となく思うようになってきている。本願に出会えたことを喜べたならば、我が人生に無駄はなかった。本願に出会うためのプロセスだったんだ。なんていう感じなのかな、なんて思うようになった。</div><div><br />私たちは生きている中、空しさを抱くことがたびたびある。</div><div>でもそれは未来から来るものではなく、過去から来るものではないのだろうか。</div><div>俺の人生って何だったんだろうか。</div><div>無駄ばっかりだったな。</div><div>なんて考えていく中で空しさという感覚が湧いてくるのではないかな。</div><div>充実感がない、これは過去から来るものだ。と思う。</div><div>そういう中、ナムアミダブツという言葉に出会い、そしてその歴史に出会う中で、</div><div>信心という課題を頂く</div><div>そして、</div><div>
<blockquote>人身受け難し、いますでに受く。仏法聞き難し、いますでに聞く。この身今生において度せずんば、さらにいずれの生においてかこの身を度せん。大衆もろともに、至心に三宝に帰依し奉るべし。</blockquote></div>という仏法との出会いが生まれてくるのではないだろうか。<div>仏法に出会えたことに喜びを持てるとき</div><div>私のいままでの人生は仏法に出会うためのプロセスだったのだ。何の無駄もなかったと。自分の人生を頂き直せるのではないかな。</div><div><br /></div><div>仏法に出会えた喜びが芽ばえたとき、初めて空しさが仏法により吹き飛ばされていくことだろう。</div>]]></description>
            <link>http://www.gobohan.com/blog/2010/07/post-1130.php</link>
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            <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 04:26:51 +0900</pubDate>
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            <title>首が回らない　そこで...</title>
            <description><![CDATA[一昨日ぐらいはすんごく左肩が痛かったんだけど、昨晩あたりから首が痛くて、いわゆる回らない状態になっている。<div>原因のひとつは、</div><div>借金だろう</div><div>他にもあるのだろうけど、見当がつかない、蔓系の草を力尽くで片付けていたことなのかな、それぐらいしか思い当たらない。</div><div><br /></div><div>首が回らないため周りを見るときは肩を回すしかない。だっていたいんだもん。</div><div><br /></div><div>そういう状態の中でふと疑問に思ったこと、</div><div>なぜ、借金が貯まることを首が回らないというのだろう、</div><div>なんていうことを疑問に思ってしまったんですよ、不覚にも。</div><div>そこで考えてみたんですけど、金が回らないことと首が回らないことそんなゴロっていうカインが会っている感じはしない。</div><div>借金が多くて、多くの人に辺際しなければならない状態になると、人と目を合わすことが出来ない状態になるのでは、催促されては困るので、余計なところを見ないようになってくる。必要最小限前の方、もっといえば前の下しか見て歩けなくなるのでは、首を回していていろんなところを見ていて、債務者と目があって借金の返済を迫られては困る。</div><div>だから首を回さずに前だけを見て歩くようになるのではないだろうか、なんて思ったわけです。</div><div>どんなもんでしょうか、</div><div>いいとこきていると思いますか？</div>]]></description>
            <link>http://www.gobohan.com/blog/2010/06/post-1129.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとりごと</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 17:27:28 +0900</pubDate>
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            <title>胡瓜初収穫しました　だけど...</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.gobohan.com/blog/images/100621.jpg"><img alt="100621.jpg" src="http://www.gobohan.com/blog/assets_c/2010/06/100621-thumb-300x400-2112.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a><div><a href="http://www.gobohan.com/blog/images/100621.jpg"></a>今、畑を覗きに行って胡瓜を一つだけ初収穫してきました。</div><div>だけど問題が...</div><div>というか、疑問が一つ解消しました。</div><div>そうなんです、<a href="http://www.gobohan.com/blog/2010/06/post-1125.php">胡瓜だと思って植えてたヤツです</a>。</div><div>今日も棚を見て、おまえは誰だと話しかけ、そして、どうも雄花と雌花があることに気が付きました。</div><div>その後、茄子、ブロッコリーを見て歩いて、そして思わぬところで胡瓜を収穫したのでした。</div><div>実はカンモリ、というか、鴨瓜　別名、冬瓜がどれだけ育ってるのか、見に行ったとき、冬瓜だと思ってる苗に、胡瓜がなってたのでした。</div><div>一つだけではなく、小さいのはいくつもなってました。</div><div>そう、そうなんですよ川崎さん。</div><div>冬瓜だと思ってたのが、胡瓜で、胡瓜だと思ってたのが冬瓜だったのです。</div><div>そのことが胡瓜を思わぬところで収穫して発覚したのでした。</div><div>そしてこれからの課題も見えてきました。等願だと思ってた胡瓜をこれからどうするのか、棚を作るのか、それともじばえにするかです。一株二株のために棚を作るのも何だし、じばいにするのなら、わらみたいものをひいて(共通語では、敷いてやね）やらんといけないですね。どうしようかしらって感じです。</div><div>そうしてもう一つ、棚に植えてある冬瓜です。今はやりの小さい冬瓜でないし、このまま成長していって、実が出来たら、棚が持つだろうかと言うことです。間違いなく補強してやらないといけんです。</div><div>植え替えるのはもう根が張っていて遅いと思われます。</div><div>よわったもんです。</div><div>これからやんわりと考えていきます。<br /> <div><br /></div></div>]]></description>
            <link>http://www.gobohan.com/blog/2010/06/post-1128.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">花　野菜</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 14:22:09 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>昨日は父の日</title>
            <description><![CDATA[<blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;">昨日は父の日だったそうです。 </blockquote><div>息子たちが何かをしてくれるわけでモナし、</div><div>期待もほとんどしてない私でした。</div><div>ただ、四男坊が、保育所で父の日が近いということで絵を描いてきてくれました。</div><div>やっぱ嬉しいものですよね。</div><div><a href="http://www.gobohan.com/blog/images/100620.jpg"><img alt="100620.jpg" src="http://www.gobohan.com/blog/assets_c/2010/06/100620-thumb-300x400-2110.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a></div><div>でも、私自身子どもだった頃父の日は嫌いでした。だってあげる人がいなかったから。</div><div>っていうか、父の日は生きている父親にありがとうという日だと思っていたから。</div><div>でも元来、父の日ってそういう日でないみたい。</div><div>父の日の元となった母の日も、生きている父に何かをあげる日じゃないから、</div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><a href="http://mother102.blog26.fc2.com/blog-entry-58.html">おかえり母の日</a></div><div>母の日の起源は、お母さんを亡くした子が母への感謝を伝えたことにはじまります。</div><div>この世界にお母さんのいない人はいません。</div><div>亡くなってもずっとお母さんです。</div></blockquote><div>こんな言葉に出会いました。これは最近チョッと気になっている人、尾角光美さんが代表を務めているLIVE　ONのホームページ？<a href="http://mother102.blog26.fc2.com/">母の日プロジェクト</a>にあった言葉です。</div><div>母に感謝を伝える日が母の日、そして、はじまりはおかあさんを亡くした子が始めた。</div><div>生きている母にだけ何かをあげる日が母の日じゃないのだから、父の日もおんなじです。</div><div>こんなことを知ると、ホッとします。俺にもしようと思ったら出来たんだ。なんて思えます。</div><div>生きている父に何かをあげる日が父の日じゃない。でもしても良いんだけどね。</div>]]></description>
            <link>http://www.gobohan.com/blog/2010/06/post-1127.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとりごと</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 07:54:10 +0900</pubDate>
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            <title>ハンセン病シンポジウムに行ってきました。　「負の遺産」という言葉を考えた</title>
            <description><![CDATA[ハンセン病訴訟勝訴九周年シンポジウム【今こそ考えよう　ハンセン病】～隔離の負の遺産を保存・継承する～<div>に行ってきました。</div><div>講師の方は、宮坂道夫(新潟大学医学部准教授)さんと、藤田三四郎(栗生楽泉園入所者自治会長）さんの話しでした。</div><div>いつものようにどんな話しだったかと言うことは説明できません。</div><div>今回は1人からには行って、「負」という言葉について1人で考えてました。</div><div>以前修練スタッフをしていたとき、講師の方が一緒に飲んでいるとき、ぽつりと「負の歴史って言う言い方は違うと思うんだよな」なん言われていたことをふとおもいだしました。</div><div>そのときは今ひとつよくわからなかったことでしたが、そのことをお話を聞きながら考えていました。</div><div>ハンセン病問題で言えば、ハンセン病の元患者さんたちが、それは負の歴史だという言い方はありだとは思ったのですが、</div><div>私が置かれている立場からすると、それは負の歴史、遺産なのだろうか。と思うわけです。</div><div>いわゆる負の歴史、遺産というのは、私個人からすれば、負ではなく、大切な遺産、歴史なのではないでしょうか。私にとって賭が家のない事実を教えてくれた歴史、そして遺産なのではないでしょうか。悲しむべき歴史であったり悲しむべき歴史を知る水産かも知れないけれど、私にとっては、そういう事実を知らさせてくれた、どれも大切なものなのではないでしょうか。</div><div>私個人としては、負では全くないと思ったのです。人生の肥やし、生きるための大切な道しるべなのではないのでしょうか。決して「私」にとって負ではない。</div><div>そう思ったわけでした。</div><div>言葉遊び的なものかも知れないけれど、私にとって負の歴史、遺産なんか、何一つ内のだ。なんて思ったわけでした。</div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.gobohan.com/blog/2010/06/post-1126.php</link>
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            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 22:36:37 +0900</pubDate>
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            <title>あなたは誰？</title>
            <description><![CDATA[今日は朝から、種から育てた胡瓜の苗を植え替えし、もらったトマトの苗にも棚を作ってやってました。<div>ところでひとつ大事件が、</div><div>胡瓜だと思ってて植えたものがどうも胡瓜でない感じなんですよ。</div><div>苗を植えたときは花を持ってなくて葉っぱだけで判断してたんですけど、胡瓜4本も買ったのかな、と疑問を持ちながらも、胡瓜を移植してやってました。</div><div>しかし、</div><div>今花を持つようになると、二つは間違いなく胡瓜なんです。ちゃんと花野後ろの方にはミニ胡瓜がいますから、だけどあと二つなんです、黄色い花を持っているんですけど、花が大きく、花の形も違います。間違いなく胡瓜ではないと言うことははっきりしてます。</div><div>でも、何なのかさっぱり見当がつきません。瓜系な事は確かでしょうけど、</div><div>近くに畑がある方も今日寄ってきて、あれなんや？ッて聞かれました。ようわからん、胡瓜だと思ってた。と応えました。その人も何かわからないようです。</div><div><br /></div><div>あなたはどなたですか？と聞きたいです。</div><div>そしてちゃんと返事をしてもらいたいものです。</div><div><a href="http://www.gobohan.com/blog/images/106018.jpg"><img alt="106018.jpg" src="http://www.gobohan.com/blog/assets_c/2010/06/106018-thumb-300x400-2108.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a></div><div>どなたかご存じありませんか？</div><div>教えてください！</div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.gobohan.com/blog/2010/06/post-1125.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">花　野菜</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 12:06:08 +0900</pubDate>
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            <title>メールフォーム復旧　その他</title>
            <description><![CDATA[半年ぐらい使えてなかった、メールフォームを復旧させています。ＭＴ５にバージョンアップしてから、　上手く作動していなかったのを放置しっぱなしでしたが、やっと直す気になって、復旧させました。<div><br /><div>また、</div><div>記事に対して、TwitterにてRT（Retweet）出来るようにしました。Twitterに登録されていれば<a href="http://www.gobohan.com/blog/images/20100614_topsy_2.png"><img alt="20100614_topsy_2.png" src="http://www.gobohan.com/blog/assets_c/2010/06/20100614_topsy_2-thumb-300x117-2106.png" width="70" class="mt-image-none" style="" /></a>ボタンを押してくだされれば、出来ます。</div><div>小粋空間の「<span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-size: 16px; line-height: 21px; "><a class="foldmark" href="http://www.koikikukan.com/archives/2010/06/14-015555.php" style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; color: rgb(0, 102, 153); text-decoration: underline; ">TopsyでTwitterのRT数とretweetボタンを表示する</a>」という記事を見て設定しました。</span></div><div><br /></div></div>]]></description>
            <link>http://www.gobohan.com/blog/2010/06/post-1124.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログカスタマイズ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 10:08:31 +0900</pubDate>
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            <title>子ども手当は絶対に子どものために使うべきなのか！</title>
            <description><![CDATA[子ども手当の支給が私が住んでいるところでも今月中旬ぐらいに振り込みされる見たいだ。<div>ウチは中学生以下の子どもが4人。</div><div>だから...うひっいひっぃ～、ッて感じ。</div><div>ワイドショーの個免停ターなどから、子ども手当は子どものために使うべきだ。</div><div>なんていう意見が多い。</div><div>それが世論のようである。</div><div>私はその言葉に反感を持つ。</div><div>っていうか、</div><div>絶対に自分のために使ってやる、なんて野望をい出いている。</div><div><br /></div><div>何度かテレビを見ていると、タレントの千秋なんかは、子ども手当は絶対に子どものために使わないとダメ、なんて怒っている。</div><div>ホントばかばかしい。</div><div>おまえはやっぱ金持ちだろ！</div><div>なんていってやりたい。</div><div><br /></div><div>俺なんか、っていうか、</div><div>俺が思うに多くの子を持つ親たちは、どれだけ我慢してきているだろうか。</div><div>子育てに必要なお金が優先で、自分たちのために使うものは後回し。</div><div>これがほとんどの家族ではないだろうか。</div><div>たまに、そうでない親もいるとは聞くが、それは本当に少数だろう、大多数ではないと思う、私は。</div><div>子育てのためにどれだけチョッとの我慢をしてきただろう。それは当然のことといわれればそうなのかも知れないが、私は否定をしない。</div><div>だけど、子ども手当を親のために使ってはいけないといわれると、私は反論したくなる。絶対に自分のために使ってやると、言ってやる。これまでチョッとの我慢をしてきたのだから、そのうちの少し自分のために使っても良いではないか！</div><div>皆さんはいかが思いますか？</div>]]></description>
            <link>http://www.gobohan.com/blog/2010/06/post-1123.php</link>
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            <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 07:20:12 +0900</pubDate>
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            <title>組　お待ち受け法要　終える</title>
            <description><![CDATA[昨日組の御遠忌お待ち受け法要が終わりました。 <div>ホッとしてます。</div><div>はじめは同朋大会に冠として、助成金の関係でお待ち受けという言葉を付けようということから始まったものでしたが、</div><div>いつの間にか、法要に、ということがいつの間にかなり、そして昨日を迎えたわけでした。</div><div>また、組長さんが、音楽法要になったら、という一言を受けて、私がプロジュースしていく羽目になりました。</div><div>何となく音楽法要になればいいと重いながら企画していったのですが、</div><div>チョッとひらめいて、坊守と住職が一緒に法要を勤めることが出来るチャンス、</div><div>なんて思ってしまったのです。</div><div>そして同朋唱和にすれば、参詣者の人も形として一緒にお勤めが出来る、というふうに考えていたのでした。</div><div>なんちゃって音楽法要で良いから、手作りの、そして、みんなで作るをコンセプトにしました。</div><div>素晴らしい法要じゃなくても、自分たちが出来る範囲で、作る、みんなの法要。</div><div>坊守さんたちには、お勤めを覚えてもらうのではなく、称名ではなく、阿弥陀さんに向って女声コーラスとして、</div><div>坊守会は毎年同朋大会で、歌を歌ってもらったり、ペープサートをしてくださってたので...</div><div><br /></div><div>二ヶ月ぐらい前になってやっと、坊守会に女性コーラスで参加してほしいことを伝え、その後、練習をしてもらいました。</div><div><br /></div><div>そして一ヶ月ぐらい前になって、坊守から、男声にも一部歌ってもらわないとどうもならないところがあるといわれ、渋々受け...</div><div>住職はほとんど練習せず、当日を迎えたわけでした。</div><div><br /></div><div>何とか終わった～～ぁ　っていうのが私の本音です。</div><div><br /></div><div>式次第は以下のとおりです。</div><div><br /></div><div>コーラス　四弘誓願</div><div>　　出仕</div><div>総礼</div><div>　　焼香</div><div>　　三帰依（パーリー文）</div><div>正信偈　真四句目下（同朋唱和）</div><div>礼讃「無量寿」</div><div>コーラス　一一のはなのなかよりは</div><div>鏧一下</div><div>三重念仏　淘五</div><div>和讃　如来大悲の恩徳は</div><div>廻向　願以此功徳</div><div>総礼</div><div>恩徳讃第三</div><div>　退出</div><div>　　　　以上</div><div>法話は、藤場俊基さんにお願いしました。</div><div>藤場さんは、大きな法要の後の話は、おまけみたいものだと良いながら、しっかりお話し頂きました。</div><div>御遠忌をなぜ勤めるのか、法要をなぜ勤めるのかということをお話し頂きたいというリクエストをして、</div><div>「遇いがたくして、今」</div><div>という講題を頂きました。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 06 Jun 2010 04:22:09 +0900</pubDate>
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            <title>だいぶ畑が畑らしくなる</title>
            <description><![CDATA[今朝、近所の畑の方から、2種類のブロッコリーとトマトの苗をもらい、早速植え付けました。<div><a href="http://www.gobohan.com/blog/images/IMG_0149i.jpg"><img alt="IMG_0149i.jpg" src="http://www.gobohan.com/blog/assets_c/2010/05/IMG_0149i-thumb-300x225-2104.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></div><div>写真は横っちょになってしまいましたが、直すのがめんどくさいので、これでお許しください。</div><div>今年初めてトマトの苗をもらったんだけど、トマトもちゃんと種から育つんだ、と変なところで実感しました。</div><div>後草刈をしっかりすると、ホントは岳らしくなるのですけど、なかなかそれができませ～ん。</div><div>なんかすごく他人事ですけど、ホントはただ事ならない状態です。</div><div>今日も運動会が終わった後、息子たち野球の練習があります。</div><div>しかたないよね明日、リーグ戦だもんね。だけど、明日は雨の予報になってます。</div><div><br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">花　野菜</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 22 May 2010 08:42:38 +0900</pubDate>
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            <title>差別に対する寝た子を起こすな論を考える</title>
            <description><![CDATA[<div>今年もある教区の部落差別問題研修会に講師として呼んで頂いた。代役ということもあって、これは良いわけだけど、なかなか上手くしゃべれたというわけにはいかなかった。いつものことです。</div><div>今回は、差別に対する無関心無自覚が差別を助長するのだ、ということを話したかった。</div><div>昔、長男坊が一歳になるかならないかの時友人にバーベキューをするから来ないかといわれ、瀬戸内海にあるハンセン病の療養所に家族で訪れたことがあった。</div><div>そのとき、まだまだしっかり歩くことの出来ない長男坊を連れて行って、療養所で一緒にバーべーキューをした療養所の方々には好評だった。</div><div>チョッと、良いことをした気になって帰ったことがあった。だけど後からこうだったんだよって言う話しを聞いた。</div><div>バーべーキューに参加しなかったある療養所にお住みの方が、その事実を知って、</div><div>まだまだ入寺である子をここに連れてきてどうするんだ、と、怒っておられた、ということを聞いた。もしハンセン病にかかったらどうするんだ、ということだったらしい。</div><div>私はその問いにここにいる方々は元患者さんだし、もし映ったとしても、今は治る病気だから直せばいいのに。なんて思った。正直ばかげたことを怒っておられると思った。</div><div>だけど去年のインフルエンザ騒ぎで、このことを思い出して、思ったことがある。</div><div>それは、恐れておられたのは、病気がうつることを恐れられていたのではなく、ハンセン病になったときの差別に対する恐れだったのではないかと思ったのだ。</div><div>私が幼子を連れて行ったことを怒られた方は、多分、ここにおられる片刃もと患者でみんなハンセン病の患者ではないことは十分承知で、また、今はもう必ず治る病気であることは、十二分にご存じであったはずだ。</div><div>それなのに発せられた言葉なのだと。</div><div>間違いなく、ハンセン病療養所にお住みの方は、差別されてきた経験がシッカリ体に染みついておられるのだ。いまだに、その経験からくる恐れ、から発した言葉だったのではないかと、昨年のインフルエンザ騒ぎで思ったことだ。</div><div>ハンセン病に対することがなかなか見えにくくなった世界を生きてきた自分は、ヤッパリハンセン病のことに対して、無理解だトシかいえない。無関心でずっと過ごしてきたことは否定できない。</div><div>私の中ではもうとっくに終わってしまってる差別がハンセン病問題だったんだろう。</div><div>私の問題としてハンセン病のことが思えない自分が、ハンセン病に対する差別に恐れ続けられた人に、出会い続けても、差別は決して亡くなっていかない、というか、差別に恐れられている人には何の効果もない。</div><div>差別に恐れられている人を安心させる方法は、</div><div>私は差別をしたくない、差別を許さない。そういう態度を感じていってもらうしかないのではないだろうか。</div><div>もう終わったこと、なんていうことをどれだけ連呼しても差別を恐れられている人には何の癒しにもならない。</div><div>そういうことをやっと、去年思わしてもらった。</div><div><br /></div><div>そんなことを話ししたかったんだけど、上手くまとめられなかったのは事実だろう。</div><div><br /></div><div>もう終わったこと、あなたが黙っていれば差別はなくなっていくという論理は、納得できない。</div><div>間違いなく今、差別され、差別されることを恐れ続けておられている人に対しては、寝た子を起こすなというのは、ばかばかしいことだと思うのだ。本当に失礼なことだと私は思う。自分勝手な論理だｔろしかいいようがない。</div><div>こういうことを上手く表現できないかな。</div><div>なんて、自分の能力不足を後悔するばかりである。</div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとりごと</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 May 2010 09:53:53 +0900</pubDate>
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            <title>ようやく植える　夏野菜</title>
            <description><![CDATA[この週末でようやく夏野菜を植えました。いつもより一週間遅いのかな、<div>放置プレーだった苗たちもだいぶ大きくなって、ポットでは窮屈そうなヤツも数人いました。</div><div><a href="http://www.gobohan.com/blog/images/IMG_1549.jpg"><img alt="IMG_1549.jpg" src="http://www.gobohan.com/blog/assets_c/2010/05/IMG_1549-thumb-300x400-2090.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://www.gobohan.com/blog/images/IMG_1550.jpg"><img alt="IMG_1550.jpg" src="http://www.gobohan.com/blog/assets_c/2010/05/IMG_1550-thumb-300x400-2092.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a></div><div>夏野菜を今朝つんまりと植えていたら</div><div>隣の畑の人がやってきて、レタスの苗を持って行けといわれたので、早速レタスの苗を呉ぞっとその畑から引き抜いてきて、早速植えました。</div><div><a href="http://www.gobohan.com/blog/images/IMG_1551.jpg"><img alt="IMG_1551.jpg" src="http://www.gobohan.com/blog/assets_c/2010/05/IMG_1551-thumb-300x400-2094.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a></div><div>消毒代も勿体ないので、去年買った、防虫ネットをかぶせてやりました。</div><div>ごそっと引っこ抜いてきたので、二十本ぐらいの苗だったかな？</div><div><br /></div><div>畑を見渡せば秋に植えた豆系のものが元気に育ってます。</div><div>絹さやはチョッとだけ収穫できてます。</div><div><a href="http://www.gobohan.com/blog/images/IMG_1555.jpg"><img alt="IMG_1555.jpg" src="http://www.gobohan.com/blog/assets_c/2010/05/IMG_1555-thumb-300x400-2096.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://www.gobohan.com/blog/images/IMG_1554.jpg"><img alt="IMG_1554.jpg" src="http://www.gobohan.com/blog/assets_c/2010/05/IMG_1554-thumb-300x400-2098.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://www.gobohan.com/blog/images/IMG_1553.jpg"><img alt="IMG_1553.jpg" src="http://www.gobohan.com/blog/assets_c/2010/05/IMG_1553-thumb-300x400-2100.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://www.gobohan.com/blog/images/IMG_1552.jpg"><img alt="IMG_1552.jpg" src="http://www.gobohan.com/blog/assets_c/2010/05/IMG_1552-thumb-300x400-2102.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a></div><div><br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">花　野菜</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 May 2010 12:12:42 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>さびれていく街　これでいいのか！</title>
            <description><![CDATA[先日仕事で北陸にあるある港町に行ってきた。 <div>仕事は午後だけのものなので、午前中街を歩いた。</div><div>いうまでもなく夜もまちを紹介してもらった。</div><div>駅前やその他のところがあるって井戸整備されているというか、奇麗に作り直されている。</div><div>そういうことがあってなおさら、街のさびれが目に入った。</div><div>石畳が曳いてある道、だけどそこには焦点が少ない、これ、昔お店だったんだろうなぁ～っっていうおも影は残ってる。商店街の賑わいはほとんどない。店舗にシャッターがあれば、シャッター街といわれるんだろうな～。</div><div>ホントにこれでいいのか、そう思った。</div><div>高齢化、少子化、そして都会に人が流れていく、</div><div>その津波が、地方、田舎に押し寄せている。</div><div>否、</div><div>人と活気が都会にさらわれていってる。</div><div>都会がさらってるんだ。</div><div>何となくそう感じた。</div><div>街も寂しいし、そこを歩く私の心も寂しくなった。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>以前「在日琉球人」を多分名乗っている人が、</div><div>日本に天皇制がある限り、日本に文化はない。</div><div>そう仰ったことを思い出す。</div><div>今、地方の文化、言葉、それがみんな奪われて行ってる。</div><div>それも気づいてみれば、である。</div><div>いつの間にか田舎にすごすものも中央の言葉、中央の文化を自分の文化言葉としてしまってる。</div><div>自分もそうだ。</div><div>そのながれの中で、人と活気が中央に流れて行ってる。</div><div>地方の活気を取り戻すのは、本当に地方に住むものの責任なんだろうか。</div><div><br /></div><div>特色のない街にどんどんなってる、都会のミニ版にしかなってない。</div><div><br /></div><div>多分、もっと大きな視点で見てもそうなのだろう。</div><div>グローバル化という言葉の中で、ドコモかもアメリカのと開花して行ってる。</div><div>同じ土俵で戦い、同じ戦い方をする中で、勝てるものは少数</div><div>そして一極化していく。</div><div>お金が一ヶ所に集まる。</div><div>特定の人だけがお金持ちになっていく。</div><div>その他は吸い上げられていくだけ。</div><div>またその中で、自分だけは吸い取られる了を減らそう、吸い取られた文、あそこから吸い取ってやろう。そういう争いが続けられている。</div><div><br /></div><div>街が街の文化言葉で生活してゆく。</div><div>そういう中でしか、街の活気は残せないのではないだろうか。</div><div>でも、今から間に合うのだろうか。</div><div><br /></div><div>地方分権、地方自治、そういうことがもっともっと小さい単位で行なわれていかない限り、私たちの文化は、護らなければならない文化でしかなく、保存しないといけない文化言葉にしかならない。</div><div><br /></div><div>田舎は、都会の人が癒される場では決してなく、また昔を懐かしむ場所でも全くない。</div><div>私たちが人として生活する場なのだ。</div><div>私はそう思う。</div>]]></description>
            <link>http://www.gobohan.com/blog/2010/05/post-1118.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ぼやき</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 13 May 2010 06:53:20 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>かわいそう</title>
            <description><![CDATA[4日、雅楽の仕事で射水市の加茂神社行ってました。<div>春の大祭だそうです。流鏑馬があることで有名です。なまってヤンサンマっていわれてます。</div><div>その行事の中に牛乗式（うしのりしき）っていうのがあって、面をかぶって弓を持った人が牛の上に乗って、境内をに週か参集させるという行事なんですが、</div><div>その中で無理やり座らせたり、立たせたりするわけです。</div><div>これは多分、農耕に必要な牛を操ることが出来る、ということ統治者がアピールするための行事だったのだと私は推察してます。</div><div>ここ五年ぐらい続けて行っているのですけど、</div><div>今年祭を見に来た人たちから</div><div>「かわいそう」</div><div>っていう声が結構聞こえたというか、耳に残りました。</div><div>牛を無理やり座らせたり立たしたりするわけだからそう言われても仕方のないことなんでしょうけど、</div><div>でも前はそんな声あまり聞こえなかったような気がする。</div><div>何で「かわいそう」という声が目立つようになったんだろう。</div><div><br /></div><div>なぜかということを何となく考えています。</div><div>答えは出ないんですけど、</div><div>何となく、近年の捕鯨に対するバッシングと重ねて見えてきてます。</div><div>募ゲイの場合は今はもうヨーロッパの人たちからすると、殺すことが肯定されなくなった時代。かわいがる存在になってしまっていて、捕鯨している食用などとして殺すことが肯定されている国とどうしても温度差が出来てしまっている。</div><div><br /></div><div>同じように牛もかわいがる対象になったのかな今は、現実としては牛を食用として食べているんだけどね。現実には目を背けているっていうことなのかな。</div><div>少なくとも農耕用に牛が必要としなくなって久しい。操る必要がなくなった。</div><div>かわいがる対象となっていることがかわいそうという声が耳にするようになった原因だと思う。</div><div>「いのちを大切に」という教育が浸透した原因もあるのだろう。</div><div>いのちを大切にするっていうことはそういうことなのか、っていうことを自明のこととせず、じっくり考えていかなければならないと思う。</div><div><br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとりごと</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 May 2010 20:24:28 +0900</pubDate>
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