2011年11月 4日

ほんこはんがつとまりました

先日、10月312日より11月1日まで当寺の報恩講を勤めさせていただきました。
報恩講は勤めるものではなく、勤めさせてもらうもんだな、なんて言うことを勝手に思ってました。
宗祖750回忌御正当の当寺の報恩講
なんて、ふと覆ったけど、急に思たこともあり、特別な報恩講というわけにはいきませんでした。
自分自身も最近一日一日をやりくりするのでいっぱい気味で考える余裕もなく、アイディアもわいてきませんでした。
報恩講に始まり報恩講に終わると言われている私達の生活です。
そういう意味で通過地点としての報恩講なんでしょうけど、
通過地点と言うことは、単に通過していくだけのところでなく、節目になるところなのでしょう。
チェックポイントです。
そして御正当の今年は本来なら大きな節目、
何となく大震災、原発事故に振り回されて、おたおたするだけの俺。
大震災、原発事故から問われていることがあるはずなのにそのことに気付けづにいる
大切な問いかけなんだろう。
御正当だから起きた大震災、原発事故、という風には思わないけど、
不思議にも、奇しくも、御正当に起きた大震災、原発事故、その他の自然災害など。

竊かに以みれば、難思の弘誓は難度海を度する大船、無碍の光明は無明の闇を破する恵日なり。しかればすなわち、浄邦縁熟して、調達、闍世をして逆害を興ぜしむ。浄業機彰れて、釈迦、韋提をして安養を選ばしめたまえり。これすなわち権化の仁、斉しく苦悩の群萠を救済し、世雄の悲、正しく逆謗闡提を恵まんと欲す。かるがゆえに知りぬ。円融至徳の嘉号は、悪を転じて徳を成す正智、難信金剛の信楽は、疑いを除き証を獲しむる真理なりと。

この教行証文類の総序のもんを思い浮かべる。
悪を転じ徳と成す正智、これが念佛なんだろう
転悪成善でもなく、転悪成得 でもない。

私にとっての悪を見つめ直すことができるのだろう、念佛は。
そんなことを独り勝手にに思わせていただきながら勤めさせていただいた報恩講でした。

御正蕩の当寺の報恩講、何かせねばと思い、ご万田だけは、無理を言って、八淘で勤めていただきました。

そんなことしか思いつかん私です。

ホントそんなことなんですけど、
そんなどうでもよいことしか思いつかん私が見せつけられた報恩講でした。

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2011年8月12日

親子の集い=流しそうめん=は無事終了

111日の夕方、無事おやこのつどいを終了しました。
おやこのつどいというか子ども達は流しそうめんと言って集まってくれるのですけど…
でも例年子ども達の数が減っています。
一つには子供達のKAZUじた値が減っていること、
もう一つは、こっちが把握できてないこと、三男坊が5年生、四男坊が年中と言うことでその間のこともがなかなか把握できてません。
そしてもう一つは、バタバタしていてはがきを出すだけで声をかけられてないってコトです。
初参加のの子どもは5人ほどかな
かなって言うぐらいこれも把握できてません。

子ども達がうれしそうにしてたり楽しそうにしている顔、楽しそうにしゃべっている響き、何ともいえませんね。たくさんいるとなおたまりません。
本当は準備がめんどくさくてたまらないのですけど、そして年々尊感情が増してるのですけど、子ども達の楽しそうな顔が見たくてやってるのでしょうね。

実は一昨日教務所で会合があり、そのあと久しぶりにのみに出て、ヒサ渋井にお酒を飲んだって感じまで飲んで、昨日は二日酔いがお昼過ぎまで続いてまして、
なかなか作業がズズ覩ませんで、時間通りに開始できませんでした。へろへろの中開催して写真を撮る元気もなかったわけです。

子ども達は流しそうめんとはなびは本当に好きですね。
我が子のためだけならやる気は於コロませんが、なぜか、みんなのためと思うとできちゃうわけです、

2011年6月28日

祠堂経会勤まりました

26日より27日まで当寺の祠堂経絵が勤まってました。
今回不況をしていただく方をお頼みするのを忘れてて、というか、お願いせなならんと思ってて祠堂経をつとめる日がいつの間にか迫ってまして、自分でするしかないか、なんていう結論になりました。
暑い日でしたが、何とか勤めることができました。
初日は尼講も併修しましたので、当寺としては沢山の方がお参りくださいました。
用意してある椅子が足りなくなるぐらい、元々用意してある椅子の数は少ないのですけど、人数とではないと言い聞かせながらもやっぱり嬉しいものです。
これが念仏の教えに出会っていただけるご縁になれば本当に嬉しいことです。
すでに念仏に遇われているのかも知れませんが、私が勝手にあってないと思い込んでいるだけかも知れませんけどね。
賑やかに食事をする場面、
賑やかに立つ段をされる声
法話をしていても話をやめようとしない方々。
とにかく賑やか敷くて楽しい日々でした。

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2011年4月 9日

桜満開?

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写真は昨日の夜家に帰る途中松川縁で撮ったものです、桜ヶ映ってるつもりです。ストロボ機能がないのでこんな写真しか撮れてませんでした。
昨日は、夕方、ハンセン病ふるさとネットと山の総会があるということで、富山東別院に行きました。
大遅刻でした。
実は今期から副なんやらになってたんですけど…
代表を務める藤野さんが昨年度までおられた富山の大学をお辞めになられ、4月から新潟の大学に行かれています。ということで、藤野さんは新潟からおおこしになられたようです。
総会の後記念講演があったのですが、代表の藤野さんがお話になられました。藤野さんのハンセン病問題との出会いについてお話しくださいました。

その後懇親会、場所を変えて、隣の富山西別院。
余談ですが、おもしろいことに富山の東別院は西側にあり、西別院は東側にあります。

そこでオードブルで一杯でした。
そこに藤野さんからのおみやげが、奥さんがお選びになられた笹団子を頂きました。
色々食べ歩かれて一番美味しかったものを選んでくださったようです。

藤野さんが富山におられなくなったということ大きなことですね。

藤野さんの残した足あとを特別記念物のように大事に保存していくのか、
彼が踏み出そうとしたであろう一歩を私たちが後をつけるのか、
問われていることでしょう。
足あとをしっかり残しとかないと、行き先がわかりません。
でも、大事にし過ぎると次の一歩が歩み出せないような機がします。



高岡教区第8組 被災者支援のつどい開催される

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以上のような行事が当寺でありました。元々親鸞聖人講座を開催することになってたんですが、名前だけを残してというか、冠として残しておいて被災者支援のつどいを開催したわけです。副組長である私が組長にお願いしてこうなったわけです。

本山では御遠忌が中止となって、「被災者支援のつどい」が開催されてました。私のお寺からも実は24日に参拝する予定だったのですけど、御遠忌でなくなったということで団体参拝を中止しました。
どうして御遠忌をやめて支援のつどいなのだという反感があったのですけど、ネットで支援のつどいが配信されるということで興味本位で見ていました。見ていてこういうことも大事だと思ったのです、支援も教えを危機ながら支援をするというスタイルがちょっと気に入りました。その中で、わざわざ本山に行って(動員かけて)勤めるものではないけど、地方においても、教区、組、そして末寺でもやるべきだと思うようになったわけです。

どれだけの方々がきていただけるのか、ということが結構不安でしたけど、
前日には、組内の住職さんが、総代さんにお願いしてもらってきたといって、米80kgと、買ってきたといってレトルトカレーを沢山持ってきてくれました。また他のお寺の方も持ってきてくれてました。
何となく嬉しく思いました。
当日20人ぐらいかなと思ってたんですけど、30名ほど住職、組門徒会の方々がきて管さっり、ホッとしました。義捐金をビックリする金額を持ってきてくれる人、お寺から預かってきてくれた、という人、米を沢山もってきてくれたひと、心一杯の方々が参加してくださいました。
当寺に縁のある方々も一度お米を支援のためと頂いている人もまたお米を持ってきてくださいました。
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正信偈をみんなでお勤めをして、
在所にある曹洞宗のお寺の住職さんが先月末支援物資を持って東北に行かれたということでその報告をしていただきました。
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阿弥陀さんに手を合わせ仏前でお話しさて手もらうことは本来ではないけど、こういうときだから宗派を越えて支援して行かなくてはならないときだから、といって、しっかりお話しをしていただきました。
ありがらいことです。心から感謝します。
その後、本山の支援のつどいに寄せられた高さんのメッセージを読ませてもらって、もらいその後渡しが話しを少しだけさせてもらいました。
震災という事実をどのように縁としていくのか、ということと、支援をしながら、私たちの支援する心を問うていかなければならない、小慈悲でしかない私たちの慈悲に悲しみ如来の大慈悲に少しでも知かずいていこうとする歩みが必要なのでは、ということを伝えたかったわけですが、同様に語れたか、殿様に伝わったのかということは別のことかも知れません。

思ったより沢山の方々が参加してくださり、また心一杯の物資を,義捐金を十八番比丘刺さったことに本当に嬉しく感じました。
また、支援したいと思っている方々はまだおられる、でも殿様な支援が良いのかわかっておられない方々が、まだまだいる、そういう方々のお手伝いが今回できたことだと思いました。そして、こういうことがお寺がどんどんしていっても良いのだとも思いました。
当寺ではまだまだ気長にごはんいっぱい運動をとりあえず今年の報恩講まで続けさせてもらうつもりです。

2009年10月21日

お道具磨き

今日午前中、在所の尼講の方々により、お道具磨きをしていただきました。
三十名ほどの方が参加してくださいました。
今は、磨き粉で磨くことが少なくり、界面活性剤につけて汚れを落としていくという形になっているので、お磨きというよりは洗うって言う表現の方が正しくなりつつあります。
お磨きが終わった後阿弥陀さんの前に磨き立ての三具足にお花とお光りをお供えして、皆さんで正信偈のお勤めをしました。お政治ではないですが、三具足がいっそう輝いて見えてました。
いつもながら、ああでもない、こうでもないと仰られながら、わいわい賄がやがやと楽しそうな時間を過ごしておられて、お寺を管理するものとしては嬉しいことです。
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正信偈のお勤めが終わった後は庫裡座敷でお茶を頂いて行かれました。底でもわいわいがやがや、本当に楽しそうです。
毎年は菜に千両のお寿司にしていたのですが、今年は笹寿司にしてみました。
お味はいかがでしたでしょうか。とちょっと心配です。
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2009年8月19日

巡回子ども会

昨日大谷大学児童文化研究会による巡回子ども会を開催しました。
ちょっと呼びかけが悪く、子ども達の集りが少なくて申し訳なかったですが、
それはともあれ、終わったのでホッとしています。
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2009年8月 7日

流し素麺を終える

昨晩おやこのつどいとして流し素麺を楽しみました。
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発熱で今週ずっと保育所を休んでた四男坊も復活して参銭です。色々準備をじゃましてくれました。でも、近所の子がかまってくれで準備が進みました。ホントたすかりました。
昨年は所持によりやらなかったんですが、前のようにやったんですけど、素麺がすぐになくなりました。食欲旺盛な子が沢山集まってくれたっていうことなのでしょう。
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途中素麺をおもちゃにしたり食べ物を粗末にする現象を見つけたのでちょっとおこっちゃいましたけど...

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素麺だけでは間に合わないので毎年のことですが、横でバーべーキューもします。
今年は女の子が場所を占領、自分たちで焼いて楽しんでました。今回は何故かなかなか火がおこらず、最後の必殺技着火剤を使って着火しました。竹を附木にしたんですが、長雨のため竹もしけってたんでしょうか。
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最後は定番ともいうべき花火をして楽しみました。
気づけば私はほとんど口に入れず終わっちゃってました。
例年になく疲れた年でした。
短い一夏が終わったような感じがします。
でも今年は、大谷大学児童文化研究会による子ども会巡回がお盆過ぎにあります。
たいした準備は入りませんが、子どもを集めなければいけません。

2009年6月30日

祠堂経会勤めました

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昨日一昨日と当寺の祠堂経絵が勤まりました。
いつもになく沢山の方がお参りいただいてある意味びっくりしました。
うれしいことです。
昨日着かれて早く寝たんですが何故か早く目が覚めてしまい、意味ないじゃ~ん的です。

<初日>
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<二日目>
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2009年3月28日

ご案内 市民公開講座

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このようなものが開催されますよろしければご参加ください
詳しくはこちらをご覧になってください

2008年11月24日

今日のポーズ

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バカ猫クーの今日の寝姿です。
腹を見せるな!ちゅう~の

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2008年11月 1日

おやこのつどい 催しました

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おやこのつどいを催しました。
私はお通夜があって全部参加できなかったのですが、
紙行燈に火を入れて、
正信偈をお勤めして会場に向かいました。
例年のごとくカレーをみんなで食べたのですが、
あとは
提灯に絵を描くという作業をみんなでしました。
ステンシルでやれば簡単かと思ったのですが、
提灯にはでこぼこがあって、そのためうまく絵の具がつかなかったようです、
来年は再チャレンジかと思ってます。
提灯でなく行燈がよいのかとも今から思ってます。
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IMG_0551.jpgのサムネール画像

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ほんこはん 何とか始まる

準備不足で何事も作業が遅れていたんですが、
ようやく、
というか
時間が来たので報恩講が始まりました。
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ツワブキも花を咲かせています。

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今年まだ花をつけていないエンジェルトランペットは、報恩講にも間に合いませんでした。もしかしたらせっかくもっている蕾も花を咲かすことなく落ちていくのかな?
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午後のお勤めでは、正信偈の新四句目のお勤めを勤めていただいたのですが、
和讃は、色々考えた末、今自分がちょっとマイブームになっている、聖徳太子のことをうたってある
仏智の不思議を疑惑して 次第六首でお願いしました。
本当は、他力の信をえんひとは 以下でいきたかったのですが、節譜もちょっとややこしくまた次第七首になっちゃうので遠慮しちゃいました。

仏智の不思議を疑惑して
 罪福信じ善本を
 修して浄土をねがうをば
 胎生というとときたまう

仏智うたがうつみふかし
 この心おもいしるならば
 くゆるこころをむねとして
 仏智の不思議をたのむべし

仏智不思議の誓願を
 聖徳皇のめぐみにて
 正定聚に帰入して
 補処の弥勒のごとくなり

救世観音大菩薩
 聖徳皇と示現して
 多多のごとくすてずして
 阿摩のごとくにそいたまう

無始よりこのかたこの世まで
 聖徳皇のあわれみに
 多多のごとくにそいたまい
 阿摩のごとくにおわします

聖徳皇のあわれみて
 仏智不思議の誓願に
 すすめいれしめたまいてぞ
 住正定聚の身となれる

2008年10月22日

おみがき

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今日の午前中尼講の方々に仏具のお磨きをしていただきました。
報恩講に向けてのプレイベント的なものです。
皆さんが集まっていただき仏具を磨いていただけることもうれしいですが、
そのことによって自分たちのお寺だって思っていただけることがうれしいです。
そして何より、お寺に集い団らんの時が出来上がっているのがうれしいです。
馬お磨きが終わり、皆さんでお茶を頂かれています。
その場は坊守に任せ私は腰が痛いということもあるのですが、奥で隠れています
皆さんにお磨きをしていただきいよいよ報恩講が迫ってきたっていうことを実感させていただいています。

2008年8月30日

ご連絡が遅れましたが...  チャリティーコンサート

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ご連絡をするのが遅れましたけど、先月末の南砺市に襲った豪雨被害に対するチャリティーコンサートが城端別院にて開かれるそうです。

よろしければご参加ください。
そして義援金にもなりますのでよろしければチケットを購求ください。
チケットの購入は城端別院   0763-62-0026
または真宗大谷派高岡教務所  0766-22-0464
におたずねください。