2009年3月23日

ちょっと頑張りたい

シズオさんから紹介いただいた本をアマゾンで購入
 
注文をしててもとにあるのですが、まだひらいてません。
ヨメハンに渡してしまいました。
読んでって。
「面倒な計算はもう入らない」という帯の言葉が目に入ります。
coreなんですよね。
これをきにしてたら美味しいものでも美味しく食べることが出来ないし。
これを気にしていたらストレスがたまりそう。
そしてなお膵臓を悪くしそう。
そう思う私です。
だから読もうと思って買ったんですが、
半分本の題を見て安心したような半分判ったような気がしてます。
じっくり読んでいきます。

2008年3月21日

現実逃避してあそんでいます

先日ヤマダ電機にいってホームベーカリーを買ってきました。
思いとしては、エムケー ホームベーカリー ふっくらパン屋さん 1斤タイプ HBD100がいいかなぁ~なんて思っていたのですが、案の定おいて無く、結局松下電器のNational ホームベーカリー 1斤タイプ ペールオレンジ SD-BM101-Dにしました。ついでにナショナル ホームベーカリー用パンミックス食パンミックス SD-MIX100も合わせて買いました。
早速、食パン、そして赤ウインナーを巻いたロールパンなどを作ってあそびました、食パンはうまくいったんですが、残念なことに卵が無くてちょっとうまくいきませんでした。どんなものができるのかなんて想像がふくらんでいます。そろそろ食パンミックスではなく、小麦粉を買って作ってみることにします。
早々参考書としてアマゾンで、ホームベーカリーBook―おうちで焼きたてパン (マイライフシリーズ 694 特集版)注文してあります。
久しぶりにわくわくしてます。



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2008年3月11日

危険な香り


「わが八十歳に乾杯―在日朝鮮人ハンセン病回復者として生きた」「ハンセン病だった私は幸せ―子どもたちに語る半生、そして沖縄のハンセン病」いずれの本もここ一ヶ月以内に購入した本です。でも、全く本文をまだ読んでいません。ちょっと本の題名の酔ってしまって読んだつもりみたいものがあるというか、本の題名を見て満足してしまっているところがあるのです。ハンセン病と診断されそしてハンセン病だからといって差別されてきた方々。その方々が我が人生に乾杯だとか、私は幸せと表現されていることに驚きうらやましさを感じる。

これは自覚の言葉であると今、自分に言い聞かせている。
能く能く考えれば私たちの先輩方はハンセン病であることを喜べ、今を喜べなんていうお説教をして療養所に隔離されてていることに何の不満も持たないよう心工夫を訴えてきた。
いうまでもなく、ハンセン病の療養所に住まわされ差別されていることを喜んでいる言葉ではない。そのことだけは間違いない。でも、多分差別されつづけて気づかれたことがあるのだ。人間として本当に大事なことに気づかれたのだ。大事な自分にしかできない仕事を見つけられたのだ、多分。でもそこをいつの間にか勘違いというか誤解してしまう自分がある。やっかいな自分。
本の題名だけで感銘を受ける自分はやっぱりやっかいで、ややこしく、危険な俺だ。


人間に帰っていこうとされる歩みを自分の歩みと決意されたとき、過去を引き受けるとこができたのだろう。


2008年3月 9日

本を買い そして... 

この間いっしょに食事をした金城幸子さんが本を出されているということをハンセン病全国交流集会で知ったので、本を注文して今日届きました。まだ読んでいません。
 
 子どもたちに語る半生、そして沖縄のハンセン病ハンセン病だった私は幸せ 版元ドットコム
まだ読んでいないのですが、アマゾンから来た段ボールの箱に、 無料お試し名刺なんていう広告が入っていて、つい無料ならと思い広告に書かれていたアドレスにアクセスしました。


そして注文したのですが、やっぱ、というか当然送料が有料となっていて、まぁいいかってうことで...


高山の集会では金城さんが来ておられることを最終日に知って、ホント帰り際お顔を拝見したので、挨拶も何もできませんでした。

2008年1月31日

ハチドリのひとしずく

森が燃えていました
森の生きものたちは
われ先にと
逃げて
いきました
でもクリキンディという名の
ハチドリだけは
いったりきたり
くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます
動物たちはそれを見て
「そんなことをして
いったい何になるんだ」
といって笑っています
クリキンディは
こう答えました


「私は、私にできることをしているだけ」



これはこの間の研修会でベッキーから教えてもらったもの
南アメリカの先住民に伝わっている話しだそうです。

「ハチドリのひとしずく いま、私にできること」という本に収められています。
私たちにとって、私にとって「森が燃えている」って何なんだろう。
地球温暖化、環境問題、…
その中で私のできることは?
いや、
今人として生きている中で
私のできることは?

浄土という世界を求める私にとって
今わたしは何をすべきだろう、何ができるだろう。
深い問いだ。
答えはないけど、問いに対する応えはいっぱいあるような気がする。

2008年1月22日

集団自決

沖縄集団自決:女性史家、新版で「軍命令あった」の新証言

 第二次大戦時の沖縄・座間味(ざまみ)島の集団自決について、那覇市の女性史家、宮城晴美さん(58)が、「新版 母の遺(のこ)したもの」(高文研)を30日に出版する。(毎日新聞 2008年1月22日 15時00分 )

沖縄の集団自決の問題は軍の命令があったか無かったかということは問題なのだろうか。
合ったところもあるだろうし、無かったところもあっただろう。それが本当のところでないかな。
軍の命令で集団自決がなされなかったにしても、当時の人たちに「鬼畜米英」と洗脳し、あいつらのつかまったらどうなるかわからない天皇に申し訳ないと想像させていったんじゃないかな。
だから軍の命令があるなしが問題でないと思う。
日本(政府)は間違いなく集団自決への道へ歩ましていたんだ。
また沖縄を捨て石としていったのだ。





高文研にて予約注文受付中!

2008年1月21日

まだ軍服を着せますか? DVD版

IMG_3280.jpg

これはもう二十年ぐらい前?前に見たビデオ。多分。
いろんなことがあって何度かこのビデオを購入している。
今日、販売元の金沢出版より、
DVDが届いた。
DVDに作り直したらしい。
宜しければ人から貸してもらうのではなく、
買っていただけないでしょうか。
監修は藤元正樹・和田稠となっています。
DVD 一本 10,000円
VHS 一本 10,000円

購入先
  金沢出版社 (〒9208011金沢市入江三丁目132番地福村ビル2F)
      ℡076-291-4977

ブックサービスで、どうも購入できるみたいです。

2007年12月23日

雑学の一つとして


昨日友人のササ氏が遊びに来てくれた。多分教務員をしているので経常費などを集めに来たのだろうけど、まだ用意していなかったので、後日と簡単にいいはなってしまった。せっかく来てくれたのに申し訳ないことだ。
ついでにおみやげと称して、梅酒と焼酎、そして本をくれた。
日本人 数のしきたり 日本人 数のしきたり日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心 だ。これは飯倉晴武が書いた本だ。どうもベストセラーらしい。
私には教学も薄いけど、なおさら「日本人」の常識が薄いし、意識が低い。そういうところで話が合わなかったりすることがあるので便利かな。
茶飲み話の雑学自慢として、お説教の時間のばしや枕として使えるかなって思っている。
私には仕事的に便利な一冊かなっていえる。
よいものをもらった。ありがたい。

2007年12月15日

DVDみる

昨日午前中子ども達を月光に追い出し、そのあとちりとてちんを見て、
DVDを見ました。

桂 枝雀 落語大全 第十集です。地獄八景亡者戯という話でした。枝雀さんが話の内容というか登場人物の名前が出てこなくて困っていました。でもさすがプロ、うまくすすめていくんですね。お客さんに教えられながら…

この話の一部は落語絵本になってます。じごくのそうべえ―桂米朝・上方落語・地獄八景より (童心社の絵本)これです。

これは私が始めてであった落語絵本でした。京都駅前の本屋さんで買ったのですが、めちゃくちゃ笑いました。いまだにお気に入りの一冊です。


この本の続編ともいうべきそうべえごくらくへゆく (童心社の絵本)も持っています。これもおもしろいです。



DVDを見ていたひととき、本当に笑わせてもらいました。おかげでお参りに行くのが遅れちゃいました。

2007年5月21日

だあれ?だれなの?

 だあれ?だれなの?

東本願寺から新しい絵本が出たというので注文してみた。

A6版の本なので小ささにチョットびっくり。正直もうちょっと大きい本だと思っていた。

内容はいろんな虫の紹介。

接写レンズで虫のアップ写真がいっぱい。

自分が小さいときもしかしらこんな感じで虫を見ていたかもとチョット思った。

多分そんなことはないけど。

大人になるとなかなか虫をじっと見る機会がない。

手にとって観察しようとなかなか思わない。

そんなことを思わせてくれた。

でも、虫のアップ写真はなかなか面白い。

そして美しい。

いつのまにか童心に戻っていくような感じも。

今森光彦のOfficial Worksここにはイベントの案内も載っていた。  全国子ども昆虫キャンプ

この行事すごく興味をもった。時間とお金が有れば家族で参加してみたい。

 

でも、このHPには東本願寺から発行されているこの本のしょうがいがなかった。 チョット気になった。

後、この絵本、90ページぐらい有るので、もしかしたら小さい子はチョット持久力がもたないかもとも思った。 

 

 

2007年2月10日

念仏者と平和

本山出版部のサイトを見たら、「念仏者と平和?改憲・教育基本法「改正」 問題と私たち」というタイトルの本を出版したみたいだ。
タイトルが気になるっていうより、このタイトルで小川一乗、児玉暁洋、が著者の中に入っている、どんな本なのか想像がつかない。彼ら達どんなこと書いているんだろうか。