2011年9月19日

最近の常識についていけなくなってきた、とうとう。

先月お亡くなりになられたお宅の御主人と、納骨の費をこの間打ち合わせをしていました。
そうすると願主さんはちょうど35日の9月19日にしたいとおっしゃった。
私は何も考えず、月曜日ですか?
と聞き直した。
私はまた念を押して、
皆さん集まりやすいですか、土曜日とか日曜日でなくても大丈夫ですか?と聞き直した。
願主さんは優しく、
大丈夫です、ウチは年寄しかいないので、平日でも大丈夫ですよ
とお答えくださった。
数日たってからやっとわかったことがある、
今年は9月19日は休日だったのだと。
月曜日だけど敬老の日で国民の休日であったことをやっと理解したんです。

願主さんは優しくお答えくださったけど、
こいつ敬老のひだということわかっとらん、
そう心の中で思っておられたことなのだろうか。
願主さんも自営業だし、子どもさんももう「中年」といわれる世代だからわかっておられなかったんだろうか。
今更なかなか聞くことができない

ホント、ハッピィーマンデーというのについて行けない。
私の中では敬老の日は9月15日。
なかなか抜けない、私の常識、
昔の常識を抱え込んだままの俺だ。
頭の切り替えがなかなかできん。

とうとうそういう歳になったのだろうか。
もうそろそろ自覚しないとね。
だって、もう人生の半分以上とうに過ぎてるんだからね。
其の自覚もなかなか切り替えられない、というか納得してない私だ。

新しいものに飛びつかなくなってしまった今日この頃です。

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