2010年1月 9日

批判されること覚語で...

こういうことしてもいいのかなぁ~
批判されるだろうなぁ~

なんてことを今田の日曜日することにした。

次男坊と三男坊が入団している少年野球団。毎年正月頃宗昭祈願をしにお宮さんに行く。
そして今年の父母会長をしている私。そのことが気になってた。
結果として私が所属しているお寺ですることにした。
そんなことせなならんのか。と
不特定多数の人が宗教施設で宗教行為をするとにひとつ疑問が
そんなことやめてしまいましょう。と発言すれば終わった話なんだけど。

その発言をするなといういいい訳が色々湧いてくる。

そういうことを議論することがめんどくさくなってすることに。

浄土真宗のお寺では祈願祈祷はしない、というスタンスを取り拒否するのもひとつだと考えたんだけど、
もう一つ。
お寺でしないのならお宮さんでする、と簡単になってしまうのであれば...
祈願祈祷はお宮さんでするということが常識としてあるのならばお寺でしてもよいのでは。
しないことが大事ではなく、していることに疑問を感じることが大事だと重い。思い切ってウチですることに。

ただ
お勤めをする前に一言言おうと思っている
神仏にお願いすることも大事だけど、もっと大切にしなければいけないこともある。
その願いをイメージして、そのために自分は何をすればいいのか考え、そのことを神仏の前で誓うこと。そしてその誓ったことを実現するために努力すること。
それが一番大事なんだよ。
子ども達に伝えようと思っています。

神頼みすることの問題性が少しでも伝わればと思っています。

そういうことが底辺にあって、ごぼはんだよりの今月号の文章になっているわけです。

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