2009年12月31日
気づけば大晦日です。
ミソカとは元々は、三十日と書いたと思われます。
旧暦、すなわち太陰暦では三十日は月の最後。
調べてみると旧暦では、大の月と小の月があって、30日で終わる日と、29日で終わる日があったらしい、っていうことは月は地球のまわりを丁度一月で一周するって事じゃないみたいですね。大体一月かけて一周するっていうことみたいです。当たり前といえば当たり前だけど。
さて、
それが大きいヤツって言うこと、それが大晦日
晦という自派くらい、ヤミという意味があるみたい。月が無くなるっていう諱のかな。
朔日の前日って言うことですね。
まぁ。それはともあれ、
今日は大基礎か、今年最後の日です。
一年間を振り返ってみても、なかなか、思い出せない、っていうか、最近のことしか思い出せない。一月、どうだったとか、どういう事考えていたなんていうことが思い出せない。
今年は特に12月あわただしかったって言うことがあったから何だろうけど、一年を冷静に振り返ることができない。
ひととき一時を大事にしたいって思って生活しているわけですけど、結局そういうわけに入ってない私です。
「生きる喜びと生きる意義を見つけよう」なんて言うスローガンをどこかで見た覚えがあるけど、それができてない、っていうか、生きる喜びを感じてないことが原因なんでしょうね。
今わたしが人として生まれていること、いのちを授かって生きているって言うことが目出度きことで、ありがたきことなのに、なかなかそう思えてない。当たり前になってるんですよね。
喜ぶべき事を喜べない。それが当たり前、当然のこととなってしまっている私。
本当のことがわかってないって言うことはこういう事なんでしょう。
この間ある方から40代は花だ、なんて言われたわけですけど、なかなかそう思えず、色んなしがらみがまとわりついてきて、イヤになってしまってる私です。
丸く生きていこうなんて思ってしまってる私です。
ちょっと寂しいです。
昔、自分は歳を取って、誰かから頑固ジジィといわれて石を投げられ、それが頭に当たって死んでいきたいなんて思ってたはずなのに。
夜中、四男坊の顔を見て河島英五のを歌っている俺。
おまえがはたちになったら~ ッて、
それまで生きて入れるかな、生きていたいな、なんてちょっと弱きの私です。
とにかく来年は、一日一日を大事にしていきたいです。はい。
2009年12月28日
【紹介】ラジオ法話
砺波地方のコミュニティーFMでラジオ法話という番組が放送されています。これは私が所属する大谷派の砺波地方の僧侶が語っています。
コミュニティーFMなので視聴できる地域は本当に限られていますが、
しかし、このFM局のHPにて聞くことができるらしいです。
私の家からもどんなにアンテナをのばしてもこのFM局は聞くことは無理です。
バックナンバーまではそろっていないのが残念ですけど、その時の一人のお方のお話に逢うことができます。
よろしければ聞いてみてください。
ちなみに私は来年の五月頃に話す予定になっているみたいです。多分?
ラジオ法話
『ラジオ法話・私にとって念仏とは』
井波別院瑞泉寺・城端別院善徳寺・高岡教区第1組・第2組・第3組・第4組の僧侶の皆さんが命の尊厳を訴え、心悩める方々に問いかけようというもの。 送時間 毎週月曜日18時40分~ 火曜日6時15分~ 水曜日14時~ 金曜日6時15分~

2009年12月27日
もう年末
この間までクリスマスにうんざりしていたのに、気づけば妄念祀っていっていいぐらい、「よいお歳を」なんて言う声も聞くようになった。
あっという間の一年だった。
年が迫れば迫るほど、自分の時間がなくなっていき、肩書き上の仕事ばっかりしている。
ちょっとうんざり気味です、。
さ~て来週のサザエさんは~
でなく来年の俺はどうなってるのだろう。
またぼやきまくりの一年なんだろうな。
2009年12月20日
しばらくご迷惑をおかけいたしておりました
しばらくご迷惑をおかけいたしておりました。
まだ、仮復旧ですけど、閲覧可能になりました。
MTをバージョンアップしたのですけど、説明書を見ず、バックアップもろくに取らずやってしまい、皆さんにご迷惑をおかけすることになっていました。
完全復旧までしばらくお待ちください。
しばらく忙しい日々が続きそうなので、なかなかどしっとPCの前に座ることができません。
長い目でお待ちください。
2009年12月17日
初積雪
今朝起きてみると、っていうか、
夜中おしっこに起きたとき外が明るかった、だから外を見てみると一面真っ白、
布団に戻っても寒くて眠れず、壱時間は布団の中で我慢したんだけど、あきらめて起きることにした。
ヤッパリ外は雪の薄化粧。
うすら明るくなったところで、ヨメハンの車のタイヤがまだ冬タイヤに履き替えてなかったので、しかたなく交換。
眠いのと、寒いのと、暗いのでなかなかうまくいかず、ちょっといらだち気味に。
部屋に帰ったら、ストーブのありがたさを実感。
だけど外にいるときはそんなにめっちゃ寒くは感じなかった。
日が開けると、
雪はもう道路にはない。
屋根と土の上2少しあるだけ
でも今季初の積雪は、初雪といっしょだったような。
予告なし、予行練習なしで雪が積もっちゃったよ、ッて感じ。
まぁ、根雪になることはないだろうから、いいんだけどね。
っていうことで冬を実感じたわけです。
2009年12月16日
政治利用
「天皇を政治利用している」という声が巷で飛び交っている。
限度を超えると怖いことだと私は思っているけど、
その中で気づいたことがひとつ。
そういうことに同調する人にも弐種類ぐらいに分かれるのかなんて最近思ってます。
ひとつは、
天皇陛下を利用するなんて失礼なことだ、なんて思って同調さる方。
もう一つは、
先の大戦での反省を踏まえ、
天皇を政治に参画させるのは危ない。
また、天皇の権力を利用していくのは危ない、そう思って同調してる人がいるのではなんて思う今日この頃です。
私はルールを今日に、そして自分たちの都合で勝手に替えていくことは、すごい怖いことだと思います。そういう意味で今回のごり押し敵な中国要人との天皇との面談は、怖いことにつながらなければなんて思う次第です。
膝が痛い
最近膝が痛ういます。
昔、痛めた膝が痛み出しています。
毎年のことだと言えばそうなんですけど、
いつもは体重が増えすぎて、正座を繰りかえすことによって膝が痛くなっていたんですが、
今年は原因が違う、と思う。
12月に入って、次男坊の野球の練習を見に行くことになって、練習のお手伝い。
その中で結構膝を無意識の中で使ってる見たい。
また監督さんが立ちっぱなしで始動なさってるのに、座ってるっていうのも気が引けてしまって私も立ちっぱなし。
そういうことで膝に無理が来てる見たい。
毎日膝に薬をすり込んでます。
子どものやきゅうの練習は、子どもも鍛えるけど、つきあってる親も鍛えられていくって言うことなのかな
2009年12月 7日
新しい肩書き
肩書き、それはその人の立場などを紹介する修飾語、
私には、真宗僧侶、真宗寺院の住職、っていうのが一番大きな肩書きのかな?
それに伴って色んな肩書きが付属している。
私に最近新たな肩書きが増えた。
二男、三男がやってる、少年野球団の父母会長
実際今日からつけられた。こういう表現をしてしまう自分。
肩書きがついたけど、何をしていいのやら、手探り中。
わかってないことがわかってない。
小さいときは結構プロ野球の試合をテレビでは見ていたけど、運動音痴な私は当然、野球がそんなにできなかった。キャッチボールすらそんなにできなかった。
技術的なこと、わからない。
野球をするにあたってどういうものが必要なのか、どういうものが得ることができるのか、想像でしかない。
いまだによく理解できてない、確信が全くない。
そして今までなかなかkどおも立ちの練習の手伝いができてないし、ましてや試合も見に行けてない。
そういう自分が少年野球の父母会長として少年野球団を運営して行かなくてはならない。
不安イッパイだ。
ただ、よく見えてない分、気楽でいられるところもある。
とにかく手探りでやっていくしかない。
何をすればいいのか聞いてもよくわからないというか、実感が湧かない。
とにかく手探りで歩みながら、色んな指摘を受けて、そして先輩達にわからないことがわかった辞典で聞いていくしかないのかな。
なんて思ってる。
正直、気が重いし、自分にできるのかという不安に満ちている。
早く一年間終わることをつい祈ってしまう。
でも、歩しかないし、もう歩んでいる。
早速明日から父母会長という肩書きの中で子ども達の練習が始まる。
やるしかない、なるようにしかならない、
そういう感じでとにかく歩んでゆきます。

