閏年は何故あるの? - ごぼはんのひとりごと

2008年2月24日

閏年は何故あるの?

昨晩ふと長男から
「閏年は何故あるの」と問われた
私は一年は356日ではないから
なんて答えた。
何でこんなことを言ったかというと、
ジャバスプリクトで中陰の早見表を造ったことがある(修正版)。
そのとき1年を365.25として計算することを思い出したからである。
4年に一度一日増えるので、一日を4で割ると、0.25
一年目365.25     小数点を切り捨てて一年365日
二年目365.25×2=730.50 切り捨てて二年間は730日 730-365=365
  二年目の一年間は365日
三年目365.25×3=1095.75 切り捨てて三年間は1095日1095-730=365
  三年目の一年間は365日
四年目365.25×4=1461.00        四年間は1461日 1461-1095=366
  四年目の一年間は366日
.........
このようにつづいていく
ここまではまぁ当たり前のことかな。


でも何故二月が他の月より日が少ないのかって事について
これは年のはじめが一月ではなく、三月一日であると考えるとそうなると思う。
二月は余った日なんて感じだと思う。端数である。
各月のにっすにも法則がある。
基準日を三月一日にして一ヶ月30.6日と考えるそうすると各月の日数が合ってくるのだ。
三月は一ヶ月30.6をれを四捨五入。そうすると31日になる。
四月は、二ヶ月30.6×2=61.2 これを四捨五入して61日三月の日数31日を引くと30日になる。
五月、 三ヶ月30.6×3=91.8 四捨五入92日三月から四月までの日数61を引くと31日
六月、 四カ月306×4=122.4 四捨五入で122 五月までの日数92を引くと30日
七月、 五ヶ月30.6×5=153            六月までの日数122を引くと31日
八月、 六ヶ月30.6×6=183.6 四捨五入で184 七月までの日数153を引くと31日
九月、 七ヶ月30.6×7=214.2 四捨五入で214 八月までの日数184を引くと30日
十月、 八ヶ月30.6×8=244.8 四捨五入で245 九月までの日数214を引くと31日
十一月、九ヶ月30.6×9=275.4 四捨五入で275 十月までの日数245を引くと30日
十二月、十ヶ月30.6×10=306            十一月までの日数275を引くと31日
一月、 十一ヶ月30.6×11=336.6 四捨五入で337 十二月までの日数306を引くと31日
二月、  一年365日とすると             一月までの日数337を引くと28日

こういう感じになるんです。
いかがですか?
まぁこれがためになる人っていうのは本当に少ないでしょうが、
一応書いてみました。

一日365.25というには実は正確ではないというかグレゴリウス暦には対応していません。

本当は、一年は、
365.2422日らしいのです。

参考し成るWEBサイトkoyomisこよみのページ

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gobohan.com/mt/mt-tb.cgi/720

トラックバック

» 気になって寝れませんでした from ごぼはんのひとりごと
今朝方からと言うか、日付が変った頃からふと、何故二月は基本的には28日なんだ、な... 続きを読む

コメントする