集団自決
沖縄の集団自決の問題は軍の命令があったか無かったかということは問題なのだろうか。沖縄集団自決:女性史家、新版で「軍命令あった」の新証言
第二次大戦時の沖縄・座間味(ざまみ)島の集団自決について、那覇市の女性史家、宮城晴美さん(58)が、「新版 母の遺(のこ)したもの」(高文研)を30日に出版する。(毎日新聞 2008年1月22日 15時00分 )
合ったところもあるだろうし、無かったところもあっただろう。それが本当のところでないかな。
軍の命令で集団自決がなされなかったにしても、当時の人たちに「鬼畜米英」と洗脳し、あいつらのつかまったらどうなるかわからない天皇に申し訳ないと想像させていったんじゃないかな。
だから軍の命令があるなしが問題でないと思う。
日本(政府)は間違いなく集団自決への道へ歩ましていたんだ。
また沖縄を捨て石としていったのだ。

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