新たな発見、そして新たな展開に?
ちょっと古い記事だけど、
以前から目にはしていたんだけど、改めて思うことを
教行信証を読み切れていない私にとってこれはよいことなのかな?
教行信証にはいろんな書き込みがあることは知られている、左訓などはデータになっているぐらい、
それに加え、角筆というもので新たに書き込まれていることが明らかになった。
これがデータ化されるともう少し教行信証を読んでいくために手助けになっていくように感じる。
それは教行信証を読み切っていない私にとってかな。
もしかすると、
教行信証を読み取っている人の中には、この角筆がじゃまになって仕方ないっていう人も現れてくるかも。
固定化された親鸞理解を持っている人には余計な発見かもしれない。
大谷大学や同朋大学などの親鸞を研究する機関は、これをどう受け止めていくのか、どう変わっていくのか、ちょっと楽しみだ。
変化の違いをもう少し立ってから研究するのもおもしろいことかもしれない。
親鸞聖人の教えを広めることを旨とする真宗寺院にとっても結構大事な発見なのかも。
親鸞:「教行信証」自筆本に未知の書き入れ
その他の関連記事はこちらから浄土真宗の開祖、親鸞(1173~1262年)の主著「教行信証(きょうぎょうしんしょう)」の自筆本である「坂東本(ばんどうぼん)」(国宝) の修復に伴う調査で、つめ跡のように紙面をへこませて文字や印を記す筆記具、角筆(かくひつ)による書き入れが見つかった。漢字の振り仮名や段落の印など 約700カ所に及び、すべて親鸞が解釈などを示すために書き入れたとみられる。(毎日新聞 2007年12月22日 2時30分)
以前から目にはしていたんだけど、改めて思うことを
教行信証を読み切れていない私にとってこれはよいことなのかな?
教行信証にはいろんな書き込みがあることは知られている、左訓などはデータになっているぐらい、
それに加え、角筆というもので新たに書き込まれていることが明らかになった。
これがデータ化されるともう少し教行信証を読んでいくために手助けになっていくように感じる。
それは教行信証を読み切っていない私にとってかな。
もしかすると、
教行信証を読み取っている人の中には、この角筆がじゃまになって仕方ないっていう人も現れてくるかも。
固定化された親鸞理解を持っている人には余計な発見かもしれない。
大谷大学や同朋大学などの親鸞を研究する機関は、これをどう受け止めていくのか、どう変わっていくのか、ちょっと楽しみだ。
変化の違いをもう少し立ってから研究するのもおもしろいことかもしれない。
親鸞聖人の教えを広めることを旨とする真宗寺院にとっても結構大事な発見なのかも。

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