2007年12月24日

クリスマスってどんな日

ちまたはクリスマスクリスマスと騒いでいる
私も「そんなものかんけぇねぇ~」ととらわれている。
ところでクリスマスはどんな日なの、どんなことを記念した日なのだろうか。
私はそういうことさえ知っていない。
手頃なところでウィキペディアで調べてみた。
クリスマス英語Christmas, Χmas)とは、イエス・キリスト降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。「幼女が人間として産まれてきてくださったこと」を祝うことが本質である。12月25日がこれに当たるが、昔の暦では日没を一日の境目としているので12月24日夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝う。イスラム教徒も、主要な預言者イエスの生誕として、クリスマスを祝う。
こんなんでました~。
キリストさんの誕生日だったんですね。へぇぇ~
そしてイスラム教徒もおいわいするんですね。
クリスマスがキリスト教を知る架橋になればいいと思うが、実際は商魂だましいの高い人たちの祭典でしかない。
仏教徒である私はこういうことが何となく悲しい。
自分の宗教がなんであるか無自覚のまま、おしゃれ感覚でキリスト教会で結婚式を挙げるがごとく、これで良いのかって思ってしまう。

せめて人間にとって宗教とは何かなんて言うことをクリスマスを縁として考えていきたい。

ちなみに私は自分からクリスマスパーティーを開く気は全くないけど、クリスチャンの人がクリスマスパーティーだと誘ってくださったとき、喜んで参加させていただこうと思っている。
でもクリスチャンの友人は私にはまだいない。

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コメント[2]

「仏教徒である私はこういうことが何となく悲しい。」 との記述がありますが、「教徒」とは信仰を持っている人達のことです。 日々(何時も)仏のことを思い教え、戒律を守って生活している人達の事です。 そう考えると一般の日本人にどれだけ仏教徒がいるでしょうか? 私はカトリックのキリスト教徒ですが、洗礼を受けた人でも、信仰を心を忘れ、罪を平気で犯したり、信仰を捨てたりする人もいます。 そのような人達は、記録上はクリスチャンというものから逃れられないのですが、はたして信仰を捨てた人がキリスト教徒といえるのでしょうか? よく日本人は「私は無宗教」とか、「日本人の殆どが仏教徒だから。」という表現をする人達が大勢いますが、仏教のいずれかの宗派のお寺に先祖のお墓がある人であっても、日々(何時も)仏のことを思い教え、戒律を守って生活していない殆どの日本人は「無信仰」というのが正しいのです。

No.1346のJustice Ghostさんのコメントへの返信

初めまして、コメントありがとうございます。 まず私は仏教徒ですけどこの投稿の何処に疑問を持たれたのか私は疑問です。 と一言を添えて… 日本に住むもののほとんどが無信仰であるという私的は同感できます。 私はなぜ今、ここまで信仰を持てない人が増えたのか、「宗教」というものから逃げようとする人が多いのかと言うことは気になっています。 宗教者として、その原因を尋ねなければと思っています。

ちなみに、私は仏教徒ですし、いわゆる宗教者です。だけど戒律は守っていません、というか守れません。 そういう事実を大切にしてきたのが私たち真宗門徒です。

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