昨日、午前午後、組内寺院の報恩講参勤と、法話、昼、小さなパンを一つだけ食べて、誠意を見せるため、月参り五軒。
夕方玉城しげさんのお話を聞きに行ってきました。
夕ご飯というか、寝る前にお酒を飲んだのは結局十時過ぎでした。
途中軌道電車を利用していったのですが、帰り電車がなかなか来ず寒い思いをしました。
なかなか私にとっては忙しい一日でした。
ついでに一昨日ぐらいからまたサーバーをいじっていたので、朝方というか、未明よりもぞもぞしていました。
家についてからめっちゃ眠かったです。
玉城さんの話を聞きに行ったのですが、まず、会場に迷ってしまいました。富山市内には「サン」のつく講演会場みたいのが二つあり、どっちか悩んでました。ちずを見るとサンなんやらと思っていて富山駅の南側というか松川沿いの近くにあるやつだとうすら覚えしていたんですが、報恩講で知人に確認したところ、駅北のあそこじゃないって言うので悩み、出発する前に自分がブログで載せた記事をわざわざかくにんしました。サンフォルテではなく、サンシップでした。
さて、
今朝朝のNHKのニュースで玉城さんの講演会があったこと流していたんですが、私が移ってました。
お話の内容は玉城さんがどんな人生を送ってこられたかという話、人扱いされていないっていうのが聞いていてわかりました。
ただそれはそれだったんですが、
途中でいろんなことを考えているうちにお話が耳の中にシッカリは行ってこなくなりました。
自分は何故玉城さんの話を聞いているんだろうか。
なんてつい思ってしまって
耳にシャッターが降りてしまいました。
玉城さんがどんなに療養所で今を生きる私にとって信じがたい生活をされていたのか、そんなことは聞こえてくるのです。療養所はイドいとこだ、国はひどいことをした。そういうことは感じるのです。というか、以前からそうは思っていたんですが、
聞いていて話はわかるんですが、あまりひどいコトされたということはわかるんですが、怒りが湧いてきてません。結構冷静。
何なんだろう俺。
俺は療養所と国を悪人にしているだけでないか。
自分は、なんて等と、自分はやっぱ蚊帳の外にいるんです。
療養所はひどいとこ、国は撲滅しようとした。そのことだけ聞き続けて俺はそうするんだろう。
もっと聞かなきゃならんことがあるんでないか。
なんていうことも思ったりしました。
なんかわからん用になり、
何で俺はここにいるんだなんて思ったりもしていきました。
俺は話だけをきくんじゃなくて、酒をかわしながら話を聞いた方が良い
なんて変な結論付けみたいものもしちゃいました。
とにかく、
この講演会にはたくさんのお方がいらっしゃってました。
それには驚きでした。
たかをくくってた自分がちょっと恥ずかしく思いました。
満席に近かったとおっもいます。
岐阜から来た友人も、富山は凄い、
ハンセン病の学習会でこれだけの人が来るんだから、っていっていました。
今回はハンセン病問題を考える団体だけが主催したのではなく、
障がい者団体なども一緒に計画されていったそうです。
今ちょっと余談ですが、今「しょうがいしゃ」と打ち込むと、障害者、障がい者、障碍者と出てきて、ちょっとびっくり。
いろんな人がいろいろと人を誘い、これだけの人が参加されたのだろう。
学校の先生は生徒を誘い、労働団体の人は仲間を誘い、みんながみんなのつながりで人を誘っていたこと、凄いことですね。
玉城さんの話もだけど、いろいろと考えさせられたいい場でした。

夕方玉城しげさんのお話を聞きに行ってきました。
夕ご飯というか、寝る前にお酒を飲んだのは結局十時過ぎでした。
途中軌道電車を利用していったのですが、帰り電車がなかなか来ず寒い思いをしました。
なかなか私にとっては忙しい一日でした。
ついでに一昨日ぐらいからまたサーバーをいじっていたので、朝方というか、未明よりもぞもぞしていました。
家についてからめっちゃ眠かったです。
玉城さんの話を聞きに行ったのですが、まず、会場に迷ってしまいました。富山市内には「サン」のつく講演会場みたいのが二つあり、どっちか悩んでました。ちずを見るとサンなんやらと思っていて富山駅の南側というか松川沿いの近くにあるやつだとうすら覚えしていたんですが、報恩講で知人に確認したところ、駅北のあそこじゃないって言うので悩み、出発する前に自分がブログで載せた記事をわざわざかくにんしました。サンフォルテではなく、サンシップでした。
さて、
今朝朝のNHKのニュースで玉城さんの講演会があったこと流していたんですが、私が移ってました。
お話の内容は玉城さんがどんな人生を送ってこられたかという話、人扱いされていないっていうのが聞いていてわかりました。
ただそれはそれだったんですが、
途中でいろんなことを考えているうちにお話が耳の中にシッカリは行ってこなくなりました。
自分は何故玉城さんの話を聞いているんだろうか。
なんてつい思ってしまって
耳にシャッターが降りてしまいました。
玉城さんがどんなに療養所で今を生きる私にとって信じがたい生活をされていたのか、そんなことは聞こえてくるのです。療養所はイドいとこだ、国はひどいことをした。そういうことは感じるのです。というか、以前からそうは思っていたんですが、
聞いていて話はわかるんですが、あまりひどいコトされたということはわかるんですが、怒りが湧いてきてません。結構冷静。
何なんだろう俺。
俺は療養所と国を悪人にしているだけでないか。
自分は、なんて等と、自分はやっぱ蚊帳の外にいるんです。
療養所はひどいとこ、国は撲滅しようとした。そのことだけ聞き続けて俺はそうするんだろう。
もっと聞かなきゃならんことがあるんでないか。
なんていうことも思ったりしました。
なんかわからん用になり、
何で俺はここにいるんだなんて思ったりもしていきました。
俺は話だけをきくんじゃなくて、酒をかわしながら話を聞いた方が良い
なんて変な結論付けみたいものもしちゃいました。
とにかく、
この講演会にはたくさんのお方がいらっしゃってました。
それには驚きでした。
たかをくくってた自分がちょっと恥ずかしく思いました。
満席に近かったとおっもいます。
岐阜から来た友人も、富山は凄い、
ハンセン病の学習会でこれだけの人が来るんだから、っていっていました。
今回はハンセン病問題を考える団体だけが主催したのではなく、
障がい者団体なども一緒に計画されていったそうです。
今ちょっと余談ですが、今「しょうがいしゃ」と打ち込むと、障害者、障がい者、障碍者と出てきて、ちょっとびっくり。
いろんな人がいろいろと人を誘い、これだけの人が参加されたのだろう。
学校の先生は生徒を誘い、労働団体の人は仲間を誘い、みんながみんなのつながりで人を誘っていたこと、凄いことですね。
玉城さんの話もだけど、いろいろと考えさせられたいい場でした。



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