2007年4月28日

昨日、街で声をかけられちゃった!

昨日教務所で会議があり、ちょっと時間があったので寄り道というか遠回りしていった。

 そのとき、後ろから片言の日本語で声をかけられました。

「チョットジカンアリマスカ?」って

ふりむくと

自転車に乗った二人組、

そう、モルモン教の方だった。

そして質問を受けた。

 

あなたは神なる存在を信じますか?

少し考えて、わたしは、神という言葉の概念がわからない

次に

人生の目的は何ですか?

考え込んだ。どんな答えを望んでいるんだろう。

つい、わからないって答えた。

 そうすると私たちの目的は神の国に行くことだっていわれた。

祖運なことを答えればよかったのかと思い、そうしたらお浄土に行くことだって答えればよかったのかとも思ったのですが、でも本心でもないような気がした。

あともう一つ聞かれたんだけど、忘れちゃった。

私たちは罪深い存在であり、そのままでは神の国に行くことができない、彼は(多分、キリストさんのこと)は私たちの変わりに×を浮けれくれている、なんていうようなことを行ってたような気がする。キリストさんってそういう存在なんかって勉強させてもらった、自分が聞いたことが確かだったら。

でも、熱心だなって思った。私たち真宗僧侶の中で該当でキャッチして真宗の教えを伝えるっていうことをしている人は何人いるだろうか。彼らは教えを伝えたいっていう気持ちが伝わってくる。

自分の信仰心というようなものが問われている気がした。 

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