07金沢別院定例法座 覚え書き
宗祖の名告り
綽空 末法を生きるものの名告り 道綽禅師
善信 大乗を歩むものの名告り 聖徳太子廟夢告「日域は大乗相応の地」
愚禿親鸞
愚禿 非僧非俗の名告り 承元の法難
親鸞 念仏者の名告り 国家と宗教 二十九種荘厳
愚禿善信 大乗仏教の神髄念仏者の名告り
明日12日より16日までかざ沢別院定例法座にて布教するご縁をいただきました。
感覚的にその日その日のテーマみたいものを決めてみました。
でもちょっと不確定です。綽空という名告りのところが私的には不勉強です。道綽さんのことよくわかってません。今から突貫的に 調べてみるつもりなんですが、よくわかりません。もしかしたらテーマ本来がちがってるかも知れません。
誰か道綽さんのこと教えてください。
親鸞聖人の道綽観みたいものを教えてください。
御願いしま??す
道綽のことを調べていると、三武一宗の法難にあった人だっていうことがわかった。
読んだ本 東本願寺出版部刊 七高僧ものがたり

コメント[4]
あおさんへmixiにたよりを送っていただいてありがとございます。auの料金がかかりそうなのでいつも見るだけにしています。すいません。パソコンの方が私的には都合がよいのです。色々と布教活動をしておられるそうで、心強いかぎりです。私も布教には行きたいと思っていますが最近、壁にぶち当たっている状態です。
Posted by 坊主のけん at 2007年3月11日 18:14 | 返信
坊主のケンさんコメント有り難うございます。 壁を感じるってすごいことじゃないですか! 私なんか壁があるはずなのに壁であるって感じずに生活しています。だからいつも首を傾げています。
Posted by あおさん at 2007年3月12日 06:25 | 返信
今日は特伝を欠席させていただきました。 門徒推進委員会の勉強会です。正信偈の七高僧の曇鸞大師、道綽禅師の説明をさせていただきましたが、本人がよくわかっていないせいか、微妙といったところ、あおさんは還相回向をどのように説明しているのですか。浄土をどのような世界としてとらえているのでしようか?だれかおしえてほしい!
Posted by 坊主のケン at 2007年3月15日 01:10 | 返信
げんさんお疲れさんです。 浄土、還相回向についてあまり教学的なとらえ方をしていません。というか、勉強不足です。わかりません。 ただ、浄土を、大乗の世界とか、ともなるいのちを生きることのでききる社会とか、簡単に自由と平等の世界といっています。 また、還相回向については、浄土を求める心がホンモノになって、人に勧めたくなる心なんて言うことがあります。でも、還相回向についてはあまり説明しません。はっきりしないことがあって…
Posted by あおさん at 2007年3月15日 07:24 | 返信
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